これまでも、これからも【Narashima】

暖かな陽気に 草花も喜びに満ちあふれている今日この期、 みなさまいかがお過ごしでしょうか。

晴れやかな空の下、別れと出会いの季節でもありますね。 同じ場所で、同じ時間を共に過ごす、ということはとても貴重なこと。 ご縁は大切にしたいものです。

この度は、Suzukiさんが退社されるということで、 気持ちよく新しいスタートを迎えられるように皆で、 笑顔で、お送りしたいと思います。

Suzukiさん、お疲れ様でした!

 

「これまでも、これからも」

会社の同僚のみなさんや、お店を利用してくださるお客様、 そして、家族や、同じ趣味を分かち合う仲間、 多くの方々との繋がりの中で気づかされることがあります。

今は、今しかないということ。

嬉しいことに、家庭を持ったり、子どもと接する時間が増えたり、 仕事と巡りあえたり、仲間とモノづくりの話ができたり、 ほんとうに多くのご縁が広がってきました。

会いたい人が増えれば増えるほど、 時間のありがたみを、より強く感じます。

毎日を大切な人と一緒に、笑顔で歩んでいきたいですね。

 

 

感謝【suzuki】

この間まで咲き誇っていた桜が散り、道路に桜のじゅうたんができているのをみつけました。

最近は天気が悪く、今年はお花見ができなかったのですが、 やっと肌で春を感じられる、過ごしやすい時期になりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

突然ではございますが、私、この度青梅から離れることとなり それにともない退社することになりました。

こちらの記事が、私の最後の投稿となります。。

青梅での生活は約2年ほどでしたが、私にとって、充実した2年でした。

初めて子供を保育園に預け、自分も初めての業種で働き始め、初めてづくしだった青梅での生活。

育児と仕事の両立は、とても大変でしたが、毎日やりがいを感じることができました。

慣れるまで相当な時間がかかりましたが、いつのまにか普通にこなしている自分に驚いています。

私はとても不器用なので、家庭内においても仕事面においても 迷惑ばかりかけてしまっていた気がします。

そんな私に、嫌な顔せず、指導してくださった職場の先輩方、 家事がなかなかできなくても手伝ってくれた家族に、感謝の気持ちでいっぱいです。

また新たな地で1からスタートすることに不安を感じておりますが、 楽しみにしている部分もあります。

心機一転、いろんなことに挑戦し、家族みんなで協力していけたらなと思います。

 

短い間でしたが、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

一歩踏み出す勇気【takenouchi】

桜が咲いているにも関わらず、東京には雪が降りました。

まだ冬を引きずっているようで、それは我が家の心模様と一緒だなと感じています。

 

私には6歳の息子がおり、4月に小学生になりました。

入学式を心待ちにしていた親の気持ちもむなしく、高熱のために入学式は参加できずに、授業開始日にもお休みしてしまって、若干出遅れてしまいました。

息子は幼少よりとても慎重な性格でした。

それは今も変わらず、初めて見るもの、初対面の人、環境、すべて自分が理解していないと中々前へ進めません。

今まさに、彼の身の回りには「初めて」のオンパレード。

「何が嫌」というわけではなく、言いようのない不安感に襲われているようです。

毎日目覚める前、いや、寝る前から明日のことを想像してはどんよりしている息子の姿に、少々の覚悟をしていました。

 

しかし実際に手を引っ張られ、泣きながら登校する姿にはこちらも胸がチクリと痛みます。

 

誰にだって後ろ向きになる季節がある。

乗り越える「一歩踏み出す勇気」が必要になる瞬間がある。

私にも本人にとっても今が堪え時。

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彼にとっての憂鬱な朝に変化が起こるその日まで、毎日、見送りをしようと思います。

蕾が膨らんで花が咲くように、、きっとすぐに笑顔で通えるようになると信じて!

飲み会 [sajima]

4月に入り、暖かくなりましたね。

桜が咲き始めたと思ったらすぐに満開になりました。

 

桜2

 

少し遠回りをして、桜が咲き誇る様を眺めながら通勤や帰宅するのが、最近の楽しみです。

 

先日、保育園の保護者会役員の飲み会と、保育園の同じクラスのお母さん同士の飲み会がありました。

前年度に保護者会役員を務め、まだ少し仕事が残っているものの、新年度への引継ぎがほぼ終わり、一息ついたところです。

役員になる前は、保育園のママ友どころか知り合いもほぼいない状況の中、はたして自分がきちんとこなせるのかどうか、不安でいっぱいでした。

しかしその心配も杞憂に終わり、皆親切な方々ばかりで、多少大変な仕事もあったものの、振り返れば楽しく仕事ができたと思います。

保護者会役員は終わったけれど、また皆で集まりたいねと話し合い、次回はバーベキューにしよう、などと話が盛り上がりました。

子供が卒園して会えなくなる方もいますが、これからもよい関係を築いていけそうです。

 

保護者役員の飲み会の後に、同じクラスのお母さん同士の飲み会に行きました。

たまたま飲み会の日にちが重なり、開始時間より遅めの到着でしたので、中に入るとすでにジョッキ片手に皆一斉に盛り上がっていました。

総勢15人ほどで、初対面の方も半数ほどいましたが、皆和気あいあいと楽しそうでした。

「役員お疲れ様でした!」と声を掛けて下さり、早速ビールを一杯いただきました。

ほろ酔い気分になったところで皆さんの話を色々お聞きしました。

仕事や育児、子育ての悩みについてetc・・・

年齢の話になり、私と同い年の方が何人もいることがわかり、一気に親近感が湧きました。

遅くまで大勢の方々と飲んだのは、独身の時以来でしたが、久しぶりに楽しいお酒を飲むことが出来ました。

 

新年度を迎え、息子もクラスが上がり、また、飲み会をきっかけに沢山のお母さん方とも親しくなりましたので、保育園の送り迎えに楽しみが増えたこの頃です。

萌芽【Hirahara】

日に日に暖かさを感じ、桜の便りが徐々に聞かれる今日この頃となりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

3月といえば、卒園、卒業のシーズンですね。

先日、我が家の次女も無事卒園式を迎えることができました。

兄弟の中で一番負けん気が強く、頑張り屋で、

周りへの気配りができる次女。

「しっかり者」として、先生方や他の親達からも信頼されていました。

順調すぎるほどの成長ぶりには、こちらも安心していましたが、

実は、周りに埋もれてしまわないための、

自己アピールでもあったようです。

常にアンテナを張り、困っている人がいれば一番に駆けつける、

正義感の強さもある次女。

こちらの期待もつい大きくなってしまうのですが、

本当は気持ちの面が少々弱く、

保育園での行事が近くなると「お腹が痛い・・・」と言い出すことがあり、

この2、3年で、意外に繊細な子であると気づきました。

そんな次女も、4月からいよいよ一年生。

勉強も始まり、保育園とは違う生活がスタートします。

新しいお友達もできるとトラブルも増え、

女の子特有の壁にぶつかると思いますが、

持ち前の負けん気と明るさで乗り切ってほしいですね。

※文章を書きながら、生まれた時から今までの事を思い出し、思わず涙ぐんでしまいました。

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さて、卒園、卒業というと、謝恩会がつきものです。

今回、卒園準備係(謝恩会役員)という役を担当しました。

謝恩会の準備や、卒園式で読まれる謝辞の準備、子供達へのプレゼント決めなど、

保護者代表として10名前後で活動しました。

皆さんお仕事をされているのにもかかわらず、フットワークがよく、

連携もしっかりできていてあっという間にいろいろなことが決まり、

当日も滞りなく謝恩会を終えることができました。

連絡はLINEで取り合い、

数年前に同じく謝恩会役員を引き受けた時とは随分違った活動となりました。

これも時代の流れなのでしょうね・・・。

入学式まで約1週間となりました。

ランドセルも届き、学用品も揃い始め、徐々に通学への期待が高まってきております。

これから先の成長はどんなことになるのでしょうか。

親としての責任を果たすべく、子供達と一緒に日々学び、

成長していきたいと思います。

30【Muto】

日増しに暖かくなり、早春の息吹を感じるこの頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
昼間はコートを着なくても出歩ける暖かさになり、
嬉しい限りのmutoです。

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2月上旬、
わたくし…30歳になってしまいました。
三十路…。
三十路、です。
どうってことないいつもの誕生日を迎えただけなのに
どうしてか、若干落ち込みました。

身体は出産も含め・年相応に老いを感じますが、
気持ちは今も20台前半で止まっております。

30歳になった途端、
「この服を買ってもわたくしにはもう可愛すぎるんじゃないか」とか
「そういえば最近新しいことに億劫になったな」とか
世間的な「30のイメージ」を気にして
「30らしい自分」になろうと、無意識に意識改革が働いているように感じます。

20代前半の頃は「30代=お姉さん。20代よりお金も余裕もあっていい時期。」
と思っていたのですが、
20代後半には「30代=もう”女の子”では通らない」という
認識の変化がありました。

漠然と
「しっかり・ちゃんと しないとな」
という気持ちが大きくなっていて、
30になってからというもの、
いろんなことにブレーキがかかるようになりました。
これは、
いい変化・・・?

皆さんが30歳を迎えた時、心境の変化はありましたか?

20代前半に憧れた素敵な30歳像を思い出し、
新しい年代に
臨みたいと思います!

春、到来【suzuki】

暦の上では、あっという間に3月。

なんだか日の入り方も少し変わり、最近はとても暖かく、春がきたと感じます。

 

春といえば、過ごしやすく好きな方も多いと思いますが、

私はあまり好きではありません。

 

なぜなら、私は花粉症。

 

2週間ほど前から、私の目を直撃してきました。

目薬と洗眼がかかせません。

 

花粉症の人口ですが、なんと3000万人以上いるようです。

4人に1人。

数字でみると花粉症は本当に身近なものだと感じます。

今、花粉症ではないという方も要注意です。

大人になってから発症するケースも多いようです。

 

私たちが暮らす青梅市は関東地区でも有数の「花粉飛散地域」でして、

スギ花粉と後続する特にヒノキ花粉の飛散量が半端ではありません。

 

私は1年前ほどにここ青梅に引っ越してきましたが、花粉の量に驚きました。

車の上に積もっている黄色粉のようなもの…

花粉がこんなにも舞っているのかと恐怖を覚えました。

 

せっかくの暖かく過ごしやすい季節。

子供を連れてお散歩に行きたいですが、なかなか外に出る勇気がありません。

はやくマスクとお別れし、快適に過ごしたいものです。

素敵な出会い【takenouchi】

2月ももう終盤ですね。春の兆しに嬉しさも感じますが、 花粉が舞い始めたので花粉症の方にとっては辛い季節になりましたね。

以前の記事で、私の好きな事として「折り紙」を挙げましたが、 今回は素敵な出会いがございましたので、再度折り紙にまつわるお話をさせていただきます。

ある女性のお客様との会話の中で、趣味が「折り紙」であるとお話ししてくださいました。

そしてお土産にと作品を弊社スタッフにプレゼントしてくださったのです。

着物型のしおりやミニチュアのハンドバック、爪楊枝入れ、ぽち袋など 実用的なものも多くありました。

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これは和紙で折られた亀です。

実は私が一番気に入ったのがこの亀さんでした。

独特の柔らかそうな雰囲気は和紙ならではですね。

この作品のポイントは立体的であることで、 甲羅の部分が膨らんでおり(鶴の体の部分同様)丸みを帯びているのです。 初めて見る折り方だったので、折り紙好きな私は大興奮。

気になる作品は、折り方が気になってしまう性格なので さっそく休憩時間に亀を再現すべく、折り戻ししながらアレコレ考えてしまいました。

結局家に帰ってからも練習して、ようやく折れるようになりました。 最後の最後まで亀っぽくなく、クイッと折り下げると亀のお腹がふっくらして形が出来上がるのが素敵です。

「こんなのばっかりやってるのよ~~」

とお客様はおっしゃいましたが、同じ好みを持つ者として、気持ちは同じです。

 

そんなお客様との出会いのおかげか、また折り紙をする時間が増えました。

家にいる時間に折ったのがこれ

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お客様に教わった連鶴です。

一枚の紙から複数の鶴を折って立体的にする作品です。 素人目にはどうやって折ったのか気になりますよね。

亀と鶴、縁起がいいので我が家ではセットで飾っています。

 

今回は嬉しさゆえマニアックなブログになってしまいましたが…、 お許しください。

音楽もそうですし、好きな事に没頭するできる事は何よりも自分を自分に戻してくれる大事なものですね。

お客様の輝く目をみてそう感じました。

素敵な出会いに日々感謝ですね。

図書館で読書 【Sajima】

年が明けて、気が付いたらもう2月の半ばを過ぎましたね。

時々雪が舞い、寒さが身にしみるこの頃です。

それでも、心なしか以前よりも日が長くなったと感じます。

今まで退社後は暗い夜道の中帰宅していましたが、最近は夕日を見る機会が増えつつあります。

 

時は少し遡り、ひと月ほど前の仕事の帰り道、ふと、西の地平線近くにぽっかりと浮かぶ三日月を見かけました。

よく見てみると、その三日月はほんのうっすらとですが、満月のような丸く淡い光を放っていました。

最初は目の錯覚かな?と思いましたが、次の日に見た月も、やはり丸く淡い光を放っていました。

不思議だなと思いつつ、その時はやり過ごしていましたが、最近息子と一緒に図書館に行く機会があり、児童書コーナーで月に関する本を見つけました。

興味本位で読んでみると、三日月が淡く光る現象の事が書かれていました。

地球照(ちきゅうしょう)という現象で、太陽の光が地球に反射して、更にその光が月に反射したことによって、月が淡く光って見えるようです。

主に、空気の澄んだ冬に見えることが多いそうで、淡く光る月の謎が解けました。

また、児童書とはいえ、月に関する様々なことが写真付きで詳しく書かれていて、最初は息子と一緒に読み聞かせるように読んでいましたが、いつの間にか自分のほうが本の世界に浸っていました。

 

そんなこともあり、時々ではありますが、図書館に行く機会が増えました。

思い返せば、子供の頃は図書館でよく本を読んでいました。

本を読んでは、自分が物語の主人公と一緒に冒険をしているような気持ちになり、よく空想の世界に浸って遊んでいました。

ふと、幼いころに読んだ絵本を見つけて、そんな懐かしい気持ちがよみがえってきました。

その本を手に取り、わが子に読み聞かせていると、なんだかくすぐったい気持ちになります。

まるで、子供の頃によく遊んだ友達と再会して、息子を紹介しているような・・・不思議な感覚です。

読書を楽しみつつ、息子には、たくさん本を読んで想像の翼を広げられる子になってほしい、そう願うこの頃です。

立春【Hirahara】

早いもので、つい先日新年を迎えたと思ったら1月が終わり、2月となりました。

立春が過ぎたとはいえ、寒さが一年で最も厳しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年12月から我が家の小学三年生になる長女が、ミニバスケットボールを始めました。

きっかけは、小学校で毎年行われる体力テストで、

一番低い評価だったことに焦りを感じたためです。

生まれつき体が弱く、日焼けも避けなければならないので、

スポーツらしいスポーツをさせていませんでした。

これではいけない!何か運動をさせよう!と思っていたところ、

主人の職場の先輩がミニバスケのコーチをやっていると知り、

体験に行ってみました。

初日から丸一日の練習に参加した長女。

かなりハードな内容だったので、

「やりたくない」と言い出すと思いきや、

「楽しい!」

「(ミニバスケを)続けたい!」

それにはさすがにびっくりしました。

最初はその場でボールを弾ませることもできなかった長女ですが、

今では歩きながらのドリブルができるようになりました。

しかも、左右の手を入れ替えながらのドリブルです。

とても頑張り屋さんなので、夢中になって練習していたのでしょうね。

そんな中、まだルールも全く分からない状態で、

小さい子だけの練習試合に出させてもらいました。

本人も、応援している私達もハラハラドキドキしている中、

なんと!シュートが決まりました。

その瞬間は涙が出るほど嬉しいものでした。

お姉さん達の練習試合についていってもあまりやることがなく、

ボール拾いの合間に一人黙々と隅の方でボールを触る姿があり、

その努力が実ったのだと思います。

最近は、サンタさんからもらったバスケットボールで自主練習をするようになりました。

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夢中になれる事やモノがあるというのは素晴らしいですね。

親もチーム内でのルールや当番、遠征の時の車出しなど、

面倒なことが多々ありますが、

本人が「やめたい」と言い出すまではバックアップしていきたいと思います。

それにしても・・・。

真冬の体育館は冷え冷えとして、とても寒いですね。

外の方が日差しがあり、暖かいほどです。

子供達は体を動かすとはいえ、真冬でも寒々しいユニフォーム姿でした。

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寒さ対策万全な応援陣との驚くほどのギャップに思わず笑ってしまいます。

さて、今週の予定は・・・。

このところ土曜は練習、日曜に練習試合や大会になることが多く、

家事が疎かになってしまいますが、

長女の活躍ぶりをしっかり見守っていきたいと思います。