月別アーカイブ: 2014年7月

心をワクワクさせてくれる競技~フィギュアスケート~【takenouchi】

どうやら梅雨も明けたようですが、蒸し暑い日が続いていますね。

本日は、鑑賞するだけでも涼しい気持ちになる、スケートのお話をさせていだだきます。

 

先日、友人からプレゼントとして「ディズニーオンアイス」のチケットをいただき、 鑑賞しました。

フィギュアスケートのアイスショーを観るのは初めて。

フィギュアスケートと聞いて心躍ったのは、長野オリンピックを思い出したからでした。 当時、フィギュア界では海外選手が大活躍。(現在のように日本の選手がメダルを獲るようになるなんて想像もしていませんでした。)

私がフィギュアスケートに興味をもったきっかけは、偶然見たドキュメンタリー番組で、当時の男子日本代表・本田武史選手のひたむきな練習風景を見たこと。競技で見た各国のスター選手の優雅な氷上での演技はとても美しくて、風を切り広いリンクを流れるように 滑る姿に圧倒されました。

こんなに美しい競技があるなんて!

フィギュアスケートには上位順位の選手のみが参加する「エキシビション」という採点や順位付けを伴わない演技があります。技や演出の制限がないので、小物を使ったり競技では禁止されている歌声が入った音楽も使用できるとあって衣装も音楽もさまざま。

私にとってはジャンプやスピンなど点数を気にして滑る表情よりも、戦いを離れて自由に滑る楽しそうな表情と演技の方が好きで、それからはエキシビションの方が好きになってしまいました。

アイスショーはこのエキシビションをエンタテインメントとして構成するものだそうで、 私にとってはまさに見たかったものと言えます。

ディズニーオンアイスはディズニーのお話をモチーフに物語が進みます。 白雪姫にシンデレラ、新しいストーリーのラプンツェル。

美しいドレス姿のお姫様や王子様のキャストが滑る姿はとても美しく、うっとりしました。

衣装以上に場を盛り上げているのは音楽でした。 ショーにはやはりいい音楽が必要。

誰もが知っている定番ディズニー映画のテーマソングが響きます。

onice

 

『音楽』『衣装』と『フィギュアスケートが持つ動き』という「美しさ」が一緒になると、こんなに素晴らしいのだなと改めて感動しました。

 

 

ところで公演中に突然の雷雨になり、会場の外は激しい雷の音が響きました。

でも会場内ではその音さえも演出のよう。

非日常エンターテインメント空間は心をリフレッシュしてくれる、必要不可欠なものですね。

【夏祭りの思い出】Sajima

雨の日々が少しずつ減り始め、暑さが身にしみるこの頃です。

もうすぐ梅雨が終わり、いよいよ夏本番を迎えますね。

日中は特に暑いので、熱中症にならないように、十分お気をつけくださいませ。

 

【夏祭りの思い出】

通勤時に、ふと夏祭りのポスターが貼ってあることに気がつきました。

もう、夏祭りの季節ですね。

思い返せば小学生の頃、毎年のように、父が勤める会社の納涼祭に行きました。

 

出かける前、母に浴衣を着せてもらったことを、よく覚えています。

待ち合わせをした友人達と一緒にバスに揺られ、少しずつ聞こえてくる祭囃子。

バスを降りると、沢山の人々に驚きながらも、祭囃子の音色と共に、心を躍らせました。

友達と、我先にとばかりに出店に向かい、ヨーヨーつりや金魚すくいなどを、思いっきり楽しんだものです。

出店で、会社の方たちと一緒に焼きそばを焼いている父の姿に、友達の手前、声をかけるのが少々恥ずかしかった憶えがあります。

 

レジャーシートを引いて、家族や友人たちと一緒に、焼きそばや綿飴を食べたり

盆踊りの輪に混じって踊ったり

友達と、夏休みの宿題のことや自由研究についておしゃべりをしたり・・・

 

楽しい時間が、あっという間に過ぎていきました。

 

祭りも終盤を迎えると、ささやかながら、花火の打ち上げもありました。

花火

ドン、という音と共に、夜空に咲く大輪の花火たち。

人々のざわめきが、花火の音と共に大きな歓声へと変わり、皆が一斉に、夜空を見上げました。

私もまた、お腹の中まで響く音と共に、夜空いっぱいに広がる花火を一瞬たりとも見逃さない様、瞬きも忘れて見入っていました。

 

花火も終わり、人々が帰り支度を始める頃、ちょっぴり寂しい気持ちと、夏休みの宿題を頑張らなくてはという思いを、毎年のようにしていたあの頃でした。

 

やがて父が退職し、私は地元を離れ、あの納涼祭に行く機会はなくなりましたが、今となっては、良い思い出です。

 

今年も夏祭りの季節。

 

またあの頃のように楽しみたいです。

【晴耕雨読】Hirahara

【晴耕雨読】

晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書をすること。

世間のわずらわしさを離れて自由気ままに生活することで、悠々自適として自然のままに生きる様。

 

こんにちは、hiraharaです。

じっとしていても汗ばみ、湿気を含んだ重苦しい空気・・・。

梅雨明けが待ち遠しい7月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、植物から少し離れ、私自身気付いたら時間を忘れて没頭してしまったものをご紹介しようと思います。

 

【ジグソーパズル】

一番最初に作ったジグソーパズルは、小学生のとき、

両親に買ってもらった300ピースの子猫の写真のものでした。

子供用のパズルと違い、一つ一つのピースがとても小さいことにびっくりしたのを覚えています。

縁から作るという基本的な作り方ですが、

時々縁以外のピースがスッと入り、

いくつかの「仲間」ができ、

その「仲間」同士が一つに繋がる瞬間!

何ともいえない高揚感を味わえます。

その魅力に取りつかれ、実物のパズルでは飽き足らず、

携帯ゲーム機のソフトを買ってしまうほど夢中になってしまいました。
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もちろん、全て完成させ、何度も同じパズルに取り組んでいます。

下の写真のものはどちらも結婚後、久しぶりに取り組んだ作品です。

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当時、実家でビーグルを飼っていましたが、離れ離れになってしまう寂しさを紛らわせる為に買ったのでしょう。

1000ピースのもので、仕事から帰るとすぐに作り始め、2~3日で完成しました。

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こちらの赤いスポーツカー。

どちらも私の大好きなフェラーリF40です。

こちらは300ピースのものです。

いつかは本物を・・・という思いを込めて作りました。

 

【イラストロジック】

大学時代の友人から教えてもらったことがきっかけで、

縦、横の数字をヒントにマス目を塗りつぶし(数字と数字の間は1マス以上空白)、

イラストを完成させるものです。

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ルールは単純ですが、確実に塗れるマスをある程度予測をしなければ、

行き詰まってしまう場面があり・・・。

コツをつかむ為に、いくつも断念したイラストがありました。

今でも時々取り組みますが、未だに行き詰まってしまうことがあります。

「ベーシック」は1色だけで塗り、

「カラフル」は2色以上を使って塗るのですが、

私自身、「カラフル」は小さな、簡単なものしか取り組んだことがありません。

もう少し時間に余裕ができたら、

あるいは自分のレベルが上がったら挑戦してみたいと思います。

 

【マンダラ塗り絵】

保育園の役員仲間から教えていただいた塗り絵です。

円の中に幾何学模様や動植物などが描かれていて、

好きな色を使い、無心に塗ることで、

心とからだが癒されるといわれています。

実際に塗ってみると、色選びに苦戦しながらも集中して取り組むことができ、

完成した時の達成感と爽快感が味わえ、心が穏やかになりました。

子供達以上に大人の私が楽しむことができたと思います。

一つの絵でいろいろな色の組み合わせができるので、

その時の心境や閃きなどで選ぶ色が変わり、

まったく違う作品に仕上がるのでしょうね。

下の写真は私自身が塗ったものと、5才だった娘が塗ったものです。

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色鉛筆とクレヨンの違いはありますが、無心に色を選んだ娘の方が、

断然生き生きと感じられます。

雑念の有無なのか、それとも若さなのか。

きっと、その両方でしょうね・・・。

 

雨で外出が億劫になり、読書にも飽きた。

そんな時こそ、無心になってパズルや塗り絵に取り組むのも悪くないのではないでしょうか。

あまり夢中になりすぎない程度に・・・。

好きなモノ・コト ~その2~ 【Muto】

暦の上では暑中に入りましたが、本格的な暑さはまだ少し先のようです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

前回の投稿からあっという間に1ヶ月が過ぎて、
またまた文章を書くことに頭を悩ませている Muto です。

今回も
わたくしの少し特殊な趣味趣向についてお話させていただきたいと思います。

ーーー

皆様は、人と話をするのはお好きですか?
そして
万人に好かれたいとお思いになられますか・・・?

わたくしは、
人と話すのが大好きで、
出来ることなら万人に好かれたいと思っています。

友達は一人でも多く出来たら嬉しいので、
” 人との出会い ” 自体にはとても積極的です。

極度の寂しがり屋なせいか、
暇さえあれば 文字チャットか電話で 誰かと会話しています。

それなのに、
会話が、
うまくないんですよね・・・。

人と話すことが好きなのに、
会話が上手にできないことに長年悩んでいます。

それなのに。
そんな状態なのに。

わたくしが常に掲げている人間関係の目標(理想)は―――

” 知り合った人全員と、恋人のように仲良くなりたい! ”

―――心の距離を、限りなく0に近づけたいんです。

学生時代から社会人の現在に至るまで、
人間関係や会話が理想通りに運ばないことに対し、
常に悩みながら、も・・・
どうしても・・・この気持ちを捨てることができません。

実現が難しい理想なのは重々承知なのですが、
人間が好きなので・・・
心の中でずっと、諦めたくないポイントになっています。

無理じゃない、できるはずだ!と、思うのです。

しかしながら、
顔見知りの方と不意に会ったりすると、
気持ちだけが先行しておどおどして声を掛けることが出来ず、
相手を素通りしてしまったり・・・。

そんな風に悩んでいく中で最近ふと気付いたのですが、

自分の理想の高さ、
が、
人間関係に対する悩みを生み出しているのでは・・・?

そこを手放してさえしまえば、
全てがあまり気にならなくなり、
近すぎず遠すぎずの距離で、
うまく付き合っていけるんじゃないかな? と。

そして
親友など関係が深い友達は、
1人居てくれるだけで宝だと。
だから、全員と仲良しを目指さなくていいと・・・。

と・・・

思ったりしたのですが、

それでもどうにか、
頑張れば出来るんじゃないか?という考えを捨てきれずに
未だ
悶々としていたりして・・・。

そんな、どうしようもないループにハマった思考をしています。

唯一、常に0距離で接することのできる主人には、
関係に悩む機会が無いということに 感謝しなければいけないですね。