月別アーカイブ: 2014年8月

【会社移転いたしました】~引越しは人生のリセット~takenouchi

 

この度、株式会社クリエイティブファクトリーは事務所を移転いたしました。

2階になったので少し見晴らしが良くなったと感じます。

そして何よりスタッフが増えたことに起因する動線の混雑が解消されて、 スタッフ一人ひとりが更にアクティブに仕事ができそうです。

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引越しといえば、私も以前、引越し業者を利用して引越しをしたことがありました。

 

業者の方がまず部屋のインテリアや雑貨等の量を見極めて見積もりを出し、 ダンボールを置いていってくれました。

その時はとにかく部屋にある物を片っ端からダンボールに詰めたのですが、 私はあることに全く気づきませんでした。

『部屋にあるモノは全て必要なものなのか』

その点を全く気にせず梱包してしまい、引越し先には山のようなダンボール。

本人としては「全てを運んで来たのだから安心」、とだけ考えていましたが、 実際に新居で生活を始めてみたら「必要最低限のもので生活できている」ことに気づきました。

余ったスペースに積まれたままのダンボール。

結局新居に移ってから不要品を処分するという効率の悪い事態になりました。

 

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どこかの記事で、『引越しは人生のリセットと考えて「古いものは、捨てる」』とありました。

確かに引越しは人生においてそう回数の多いイベントではありません。

そのチャンスを最大限利用するというのは行動に移しやすいですね。

その事を思い出し、今回の会社移転の際には自分の身の回りはなるべくスッキリさせて臨みました。

この調子で自宅も片付けられると良いのですが、、、

何しろ「思い出の品を捨てられない」タイプなので、中々手が進みません。

しかし会社移転で感じたことは、スペースが十分にあるとこれまでと違ったレイアウトや 空間の利用法を見いだせるという事でした。

割り切って処分したあと、空いたスペースに何を置こうか考えるという『プラスイメージ』で 臨もう、と決心した引越しになりました。

 

残暑というには少し肌寒い日が続いております。

皆様、お体ご自愛くださいませ。

 

 

 

【帰省】Sajima

お盆が過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

体調を崩さないように、どうぞお気をつけくださいませ。

 

先日、実家に帰省しました。

私の実家は、栃木県の南部にある、栃木市です。

元は市ではなく町でしたが、2010年に栃木市と合併しました。

 

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高速を降りて10分ほど走ると、大平ぶどう団地が見えてきました。

ここで生産されるぶどうは地元の特産品で、特にこの時期の巨峰はとても美味しく、絶品です。

 

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田園風景がしばらく続き、やがて実家が見えてきました。

実家から眺める風景も、見渡す限り田園風景で、青々とした稲穂が波打つ姿は懐かしくもあり、それでいてよく見慣れた当たり前の光景で、ああ、今年も帰ってきたと実感します。

 

1年ぶりに会う実家の家族は、皆元気そうでした。

特に、3歳の甥っ子は、去年よりも一回り大きくなり、顔つきもちょっぴりお兄さんになっていました。

早速、4歳の私の息子と一緒に庭を走り回って遊び始めました。

 

そして、初対面のもうひとりの甥っ子は、もうすぐ生後4ヶ月。

可愛い笑顔でニコニコしてくれました。

抱っこをした際、首はしっかりとすわっており、とても暖かかったです。

指を差し出すとぎゅっと握ってくれて、赤ちゃんながらも力強さを感じました。

まだ小さいその姿に、自分の息子と見比べ、少し前まではこんなに小さかったのに・・・と、少々感慨深くなりました。

 

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翌日、近所の運動公園にある噴水場に出かけました。

夏は大きな噴水で水浴びができ、小さな子ども達が大きな噴水から水が出るたびに、楽しそうに遊んでいました。

 

噴水から水が出ると同時に、下からは霧が出て、幻想的な光景になります。

 

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よく見ると、霧の中に虹が浮かび上がってきました。

虹の光景に、子供たちも大はしゃぎ。

ささやかながらも、楽しい思い出になりました。

また次回帰省する日が楽しみです。

【夏の贈り物】Hirahara

「毎日暑いですね」、「本当に暑いですね」というやりとりを、

この夏何度したことでしょう。

会話のきっかけとなり、汗を拭き拭きつい立ち話・・・という事もありました。

残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

暦の上で秋とはいえ、厳しい暑さが続きます。

あまり無理をせず、体調管理には十分お気をつけ下さい。

今回は夏の贈り物についてお話をしたいと思います。

【贈り物①】

毎年暑さ対策として「緑のカーテン」をされる方も多いと思いますが、

私の実家でも実践していました。

「緑のカーテン」とは、つる性の植物をネットに絡ませて育て、

カーテンやシェード風に仕立てたものをいいます。

夏の強烈な日差しをさえぎることができること、

葉から水分が蒸散されることで、植物の間を通り抜ける風が冷やされ、

周囲や室温を下げる効果があると言われています。

実家では、ゴーヤと朝顔を育てていました。

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植物を育てる楽しみはもちろんですが、花等を鑑賞する楽しみ、

生った実を収穫して食べる・・・という楽しみもあります。

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私の子供が通っている保育園でも、ゴーヤのカーテンを作っていました。

子供達が交代でお水をあげて育てたのだそうです。

食育にもなり、日差しから守る役目もあり、大事にしなければならない贈り物ですね。

ただ、ゴーヤを食べることに関しては、子供達も苦手なようです。

 

【贈り物②】

私が育った環境は山に囲まれた自然豊かな地域です。

子供の頃、夏になると父が夜な夜な車を走らせました。

外灯の下になると車のスピードを落とすので、よく見ていると黒い塊が道に・・・。

そう、カブトムシです!

こっちにはクワガタも!!

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こちらの二匹は両親が知り合いから頂いたカブトムシとノコギリクワガタだそうです。

私の子供達に見せたくて・・・と飼っていました。

以前は自宅前の外灯にもカブトムシやクワガタが飛んでくることがあったのですが、

年々育ちにくい環境になりつつあるようです。

山を切り崩したり、交通量が増えたり・・・。

お店に行けば買える!となってしまうのは、何とも寂しいものですね。

ところで上の二匹。

赤っぽく見えますよね。

実は、昼間に活動するカブトムシやクワガタは赤っぽいのだそうです。

天敵から身を守るためといわれています。

逆に夜間活動するカブトムシやクワガタは黒色。

夜の闇に溶け込みやすくする為なのでしょうね。

それにしても、心なしか虫達が小ぶりになったような気がします。

虫達が育つ環境が変わったせいなのか、私が成長したからなのか・・・。


秋風が心地よい季節が早くやってきてほしいですね。

花火大会にUFO?【Muto】

立秋とは名のみの厳しい残暑が続いております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

花火の話題が続いているfour colorsブログですが、
もうひとつ花火の話をさせていただこうと思います。

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先週の土曜日(8/2)は、
近所で『第66回青梅市納涼花火大会』がありました。
この花火大会は、
青梅では一番規模が大きい花火で、毎年、年に1回のお楽しみです。

花火で開放されていた小学校の校庭で
大勢の人が集まる中、家族で夜空を見上げていたのですが…

花火の開始前の空には
緑に明るく光る点が1つ。
全く動かないので、最初は星かなぁと思っていました。
しかし
花火が打ち上がり始めて その星のような光が
水平にスーーーッと移動しました!
かと思うと、
ピタっとその場で止まる!
そして
フラフラと下降したかと思うと、フワっと上昇して、また下降!
いつの間にか、発光は緑でなく赤に近い色に変わっています。
最後は、着陸するように森の中にゆっくり下降していきました。

校庭のところどころから
「あれってUFOじゃない!?」という声が上がり、
我が家も顔を見合わせて、頭上に<ハテナ?>が浮かびました。

家に帰ってきてから
あれは何だったんだろう…と、悶々と考えていると
主人がとある動画をみつけて、
UFOの正体はこれだ!!と、見せてくれました。

あのUFO?は、
ラジコンヘリにビデオカメラを搭載して空中撮影していたようです。

モヤモヤが解決したと同時に、
地上から見る花火との見え方の違いに
こんなに綺麗な世界があるとは!…と、感動いたしました。

青梅の花火に出現した謎のUFOも、
綺麗な映像が撮れたのでしょうか…。
青梅の空にどんな世界が広がっていたのか、とても気になります。

夏の風物詩【suzuki】

8月になり、毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。

初めまして、本日よりブログメンバーに加わります、suzukiです。 6人目のスタッフとして、皆様どうぞよろしくお願いします。

さて、最初の投稿は自己紹介がてら、私の地元「新潟県柏崎市」のことを紹介したいと思います。

最近ではいろんなところで花火大会が開催させていますが、私の地元柏崎にも、「ぎおん柏崎まつり 海の花火大会」というものが毎年7月の下旬に開催されます。

新潟では、長岡の花火大会が1番有名でご存知の方もいらっしゃると思いますが、越後三大花火、「海の柏崎」「川の長岡」「山の片貝」といわれてます。

ぎおん柏崎まつりは、「海の柏崎」とよばれるだけあって、およそ15000発の花火が、夜の日本海とその上空わ色とりどりに染め上げます。

その中でも目玉なのが、「海中空スターマイン」

色とりどりの花火が空だけでなく、海の水面に向かって、花火が打ち上げされます。海上で扇形に花開く花火は見もので、空中と海中に同時に打ち出されるスターマインは見るものを釘付けにします。

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その他にも日本海へ伸びる長い防波堤を利用したワイドスターマインや

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直径100センチの巨大花火玉で開いた時に、600mにもなる三尺玉の2発同時打ち。一斉に打ち上がる尺玉。同時に花開いた時の迫力は、圧巻です。

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フィナーレは、尺玉300連発。会場のあらゆる場所から尺玉が打ち上がり、柏崎の夜の空を飾ります。

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小さい頃から夏といえば、私にとってこの花火大会でした。浴衣を着て、家族みんなで家の前でみていたのを覚えています。

2007年に起きた新潟県中越沖地震で一時は中止になるものの、見事に復興し、昔から変わることのない花火大会が開催される故郷は、私の自慢です。

今年は残念ながら見に帰れなかったので、来年は久しぶりに生で見たいなあなんて今から思っています。

皆様も機会があればぜひ見にいってみてください。 オススメです。

 

これからも猛暑が続きそうです。熱中症にならないよう、からだにはくれぐれもお気をつけてください。