月別アーカイブ: 2014年9月

【秋光】Hirahara

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

朝夕はとても涼しくなりましたので、日中との気温の変化には注意していきたいですね。

さて、運動会のシーズンとなりました。

我が家では既に長男の中学校の運動会が終わり、

長女の小学校の運動会が明日9月27日に迫っております。

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毎日のように帰宅するなり、子供達が

「80メートル走の練習で転んで血が出ちゃった」

「3人4脚リレーがうまくいかないだよ・・・」

「初めてクラスリレーで1位になったよ!」

「バルーンは『アナと雪の女王』の歌を使うんだよ!」

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などと報告してくれるので、当日の活躍に期待が高まります。

応援はとても楽しみなのですが、

親である私達にとってもお弁当作り、シートの場所取りなどの『戦い』があります。

「今年は何時に家を出ようか」

「おにぎりは何個作ればいい?おかずはどれくらい?」

「間に合うように出られるのか?!」

などなど。

 

運動会では、学校や住んでいる地域によって競技に特徴があるのが面白いですね。

長女の通う小学校では、

徒競走や、綱引きや騎馬戦の団体競技、

お遊戯などの団体演技のほかに、伝統的な種目がありました。

それは、毎年1年生が行う『チェッコリ玉入れ』です。

よく聴く「チェッチェッコリ~♪」という歌が流れている間はダンスをし、

間奏に入ると同時に合図のホイッスルで玉を入れ、

歌が始まるとまたダンスをするというちょっと変わった玉入れです。

長男も1年生の時にはかわいらしいダンスを披露してくれました。

残念なことに、今年はチェッコリ玉入れから『妖怪玉入れ』に変わってしまいました。

時代の流れには逆らえない、ということなのでしょう。

妖怪ウォッチの人気がこんな所にも影響があるなんて、と驚いています。

さあ、今年はどんな運動会になるのでしょう。

結果はどうであれ、今までの練習の成果を発揮して、

素晴らしい演技を見せてくれることと期待しています。

 
運動会といえば、子供達には振り替え休日があります。

他の兄弟や私達両親がそれぞれ学校や仕事へ出かける中、

長男は振り替え休日に、祖父母と埼玉県日高市にある巾着田へ行きました。

巾着田は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の群生地で有名です。

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日高市内を流れる高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられた土地で、

巾着の形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったのだそうです。

曼珠沙華は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味があり、

おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典からきています。

お彼岸の頃に咲くので「彼岸花」という別名がある他、

死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)といった気味の悪い呼び名や、

剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、天蓋花(てんがいばな)など多くの呼び名があり、

その由来も様々です。

赤い花の他にも白い花がありました。

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花言葉は赤と白と異なり、

赤い花・・・情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人

白い花・・・また会う日を楽しみに・想うはあなた

といわれています。

巾着田では曼珠沙華の他にもコスモスやそばの花が植えられており、

現在見ごろを迎えているようです。

 

私自身は十数年ほど前に行った事があります。

残念ながら、ピークが過ぎていたので見事な赤い絨毯を見ることはできず、チラホラ咲いている程度でした。

機会があれば是非、見に行ってみたいと思っています。

まずは何より、家族全員が怪我なく、運動会を無事に終えることを祈って・・・。

帝国ホテル サール~何度でも訪れたくなる場所【takenouchi】

朝外に出ると、ヒンヤリとした空気に震えるようになりました。そして、ちらほら曼珠沙華が咲き始めると、秋になったと感じます。

さて、今回は全スタッフでの研修として帝国ホテルのサールに向かいましたので、その事をレポートしたいと思います。

サールはバイキング形式のレストランで、比較的カジュアルでゆったりとした空気感があります。

カジュアルさと、バイキング形式であるという点で女性の同窓会や食事会に向いている場所です。しかし、女性をはじめとして男性にも人気なのはそれだけが理由ではないと今回の研修で感じました。

 

・     旬の食材を使用したメニューの数々と伝統的なメニュー

・     17階で、大きく景色の見えるガラス張りの座席

・     最適なスタッフとゲストの距離感

・     適度な座席間隔

 

バイキングのメニューは季節ごとに旬の素材を取り入れています。今回は秋の味覚「秋刀魚」、「栗」や「薩摩芋」を使用した料理があり、彩りもよく季節を感じることができました。それとともに、定番料理もあります。「ポテトサラダ」「ロースト料理」など来店した際には必ず食べたいと思わせてくれるメニューで、安定した美味しさの『定番』があることは実はとても魅力的です。

店内に入ると、ビルが立ち並ぶエリアにもかかわらず、日比谷公園の青々した木々を見下ろす17階ならではの開放的な空間が広がっています。特別な場所を更に引き立たせる、空と緑のコントラストが気分を盛り上げてくれる、ここも魅力の一つではないでしょうか。

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レストランの入口から、スタッフの方が爽やかな笑顔で出迎えて下さり、席まで案内してもらえます。しかしその後は付かず離れず、適度な距離感でゲストを見守っている、そんな雰囲気を感じます。使用したお皿をスっと下げてくれる、飲み物が少なくなるとまた声を掛けてくれる。しかし必要以上にこちらが気を遣う事のない、心地よい距離感です。

ランチの時間帯でしたので、多くのゲストで席は埋まっていました。女性も多いので、それなりにおしゃべりも多いかと思えば、、不思議とうるさく感じません。それぞれの空間で、笑顔で談笑する方たち。私たちも自由にゆったりと会話を楽しむ事ができました。それはおそらく、座席と座席との距離ではないでしょうか。せっかくの雰囲気も、ざわざわしていたのでは「高級感」は半減ですから。

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帝国ホテルという厳格なホテルにあって料理が一流なのは前提として、サールには『何度でも訪れたくなる』魅力がたっぷり詰まっていると感じました。サービスとは、押し付けがましくなく、気を遣わせ過ぎない。ゲストが最後まで心地よく時間や空間を楽しめることが最大のポイントであると感じました。

エレベーターには素敵な一輪のバラがありました♪

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帝国ホテル バイキング「サール」にて【Hirahara】

秋風が爽やかに感じられる季節になりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、スタッフ全員で帝国ホテルのバイキング『サール』へ行ってまいりました。

私自身は2回目となりますが、毎回スタッフの方々の細かい気遣いが心地よく、

普段利用しているレストランとの大きな違いに気付かされます。

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17階へ上がると、既にオープンを待つご婦人方や、

小さなお子様をお連れのご家族がいらっしゃいました。

皆さん優雅なひとときを過ごしにやってきているのでしょう。

思わず羨望の眼差しで見送る自分がいました。

オープンの時間となり、席へ案内していただくと、窓側の見晴らしの良い席でした。

先程の小さなお子様連れのご家族は、ベビーカーが邪魔にならないよう、

スペースが確保できる窓側の席へと案内されていました。

ちょっとした気遣いが感じられます。

スタッフの対応と言えば、空いているお皿を下げたり、

グラスが空きそうになれば、「何かお飲み物をお持ちしましょうか?」というのは当前ですが、

私たちの会話を途切れさせないタイミングで声をかけてくださるのは素晴らしいと思いました。

常にフロア全体に気を配り、お客様が気持ちよく過ごせるように考えて行動しているのでしょうね。

会話や料理を楽しむ邪魔をしないように、さり気無くフロアの隅に待機して目を光らせている姿がありました。

特に印象に残ったことは、各テーブルに置かれているフロアの説明書きに、

お料理が置いてあるフロア中心部を『ステージ』と表現されていることです。

シェフが指揮者で料理が楽器を奏でる演奏者。

あるいは、演出家と演者といったところでしょう。

私達はそれらを楽しむ『お客様』ということになります。

もちろん、お料理に関しても申し分なく、どれも上品な味付けが成されていました。
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中でも伝統のポテトサラダは濃厚なチーズの味が口の中に広がり、

普段食べているものとは全く違ったクリーミーさが絶妙でした。

メインの牛フィレ肉のパイ包み焼きも、パイ生地がサクサクし、フィレ肉は柔らかくてとてもおいしく頂きました。

楽しいひとときはあっという間に過ぎてしまい、

あまりの居心地の良さにランチが終わる時間となってしまいました。

お料理を片付ける準備もスムーズで、ガチャガチャ騒音を立てることなく進められていたのには驚きました。

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ランチの営業が終了しても最後まで気を抜かず、

私達がフロアを出るまで不快な思いをしないようにという気遣いがそこにもあるのだと思います。

当たり前のことを当たり前にこなし、それ以上のサービスを心がける―。

簡単なようで以外と難しいことですが、学んだことを日々の生活に活かすべく、

努力してきたいと感じました。

帝国ホテル インペリアルバイキング サール【sajima】

9月も半ばを過ぎ、過ごしやすい日が続きますね。

9月12日に、会社のスタッフ達と帝国ホテルのサールへ研修に行ってまいりましたので、今回はその事について語りたいと思います。

 

インペリアルバイキング サールは、帝国ホテルの17階にある、日本で初めて“バイキング“という食のスタイルを生みだした、レストランです。

実は、去年の夏にも訪れたことがあり、今回2度目ですが、前回同様とても楽しみにしておりました。

 

帝国ホテルに到着し、エレベーターの中に入ると、左右に小さなバラの花が一輪挿しで飾られています。

もうすぐ開きそうなバラのつぼみは、私たちを優しく迎えてくれるかのようです。

17階に着くと、サールはまだ開店前でしたので、ソファーに座って待っていました。

他にもサール開店を心待ちにしている方々がいましたが、男性客はとても少なく、ご婦人方が多かったのが印象的です。

 

時間になり、サールが開店しました。

席に案内された場所は、見晴らしの良い窓際でした。

バイキングの料理が二列に並べられていて、高い帽子のコックが料理の準備をしていました。

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飲み物を選び、そろそろ決まる頃、店員が「飲み物はきまりましたか」と声を掛けて下さいました。

ちょうどオーダーしようと思い、店員を呼ぼうとしたタイミングでしたので、とても嬉しかったです。

バイキング形式なので、料理は自由に選べました。

前菜からデザートまで、幅広い種類がありましたので、とても楽しめました。

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ひと皿料理が食べ終わり、次の料理を選びに席を立ち、戻ってきた頃に、皿が片付けられていた事に気がつきました。

また、飲み物が飲み終わる頃に、さりげなく声をかけてくださり、その心遣いがとても心地よかったです。

お店の雰囲気、店員の気配り、おいしい料理に囲まれて、皆で談笑しながら、とても心地よい時間を過ごせました。

今回も素晴らしい体験ができたことを感謝し、今後の仕事や家庭を精進する心意気です。

帝国ホテル サール研修レポート【Muto】

初めての帝国ホテル…館内に入る前から驚かされました。有名ブランドの出張支店が1階に入っています。しかも複数。出入り口を歩くお客さんは小奇麗で落ち着いた方ばかり。新鮮な気持ちで館内に入ると、パン屋さんの窓には秋用の全面フィルムラッピングが施されていて、さすがだなと感心しました。行き交う人が多く、お客さんが9割ホテルの方が1割。ホテルマンがそこかしこに立っているイメージをしていたのですが、通路にはほとんど姿がありません。見掛けたのは盲導犬を連れた方にホテルマンが一人付いて声かけしながら案内している姿でした。

「これじゃあ広い館内で迷ってしまう人もいるのでは…?」と不安に思いながら歩いているところ、視界の遠く先に居たエレベーターガールが絶妙に「上へ参ります、どうぞお乗りください」と笑顔で声かけ&手振りをしていて。サールが上階なのを知っていたこともありますが、迷いを打ち消されたというか・自然にそちらに足が向かいました。行き先を告げるとボタンを押し、閉まる頃合いを見て、扉の向こう側でおじぎでお見送りしてくれました。銀座の他のお店でエレベーターガールに応対してもらったことはありましたが、ここまで丁寧な対応をしてもらったのは初めてのような気がします。ちょっと感動しました。

17階に着いて間もなく、サール前には人だかり。男女比0.5:9で圧倒的に女性多数。意外とカジュアルな服装の方が多くて、ちょっと奮発した会合の場にサールを利用している方が半数近くいる印象です。結婚披露宴の待合並みの広い待合スペースがあることも斬新だったのですが、一声掛けてオープンしたクロークの 存在にも驚きました。

サールがオープンし、列を成して受付に人が流れ込んでいきます。予約が混んでいるという話は聞いていましたがまさかここまで予約だけで人数が埋まっているとは…。順番が来て予約確認をしてもらうと、男性スタッフさんから「いつもありがとうございます」と添えの一言があり、そういう「利用状況」もしっかり把握されていることに感心しました。さすがですね。

調理場

席に案内され、飲み物を頼んだ頃には…早々に入店した方が既に料理を取り始めていて、静かな熱気を感じました。落ち着いてから自分たちも料理を取り始め、事前情報があった「帝国ホテル伝統のポテトサラダ」が本当にケーキのように盛られていて、取り分ける時に独特のウキウキ感がありました。肉や鍋料理など、スタッフと会話して取り分けてもらう料理もあり、一般的な食べ放題・バイキングとは要所要所違いました。声の掛け方はエレベーターの方同様、視線を読むようにこちらがアクションする一歩前に必ず声掛けがありました。料理はどれも美味しくて、たくさん食べようと意気込んでいたはずなのに明らかな少量で満腹になってしまい、いつにない不思議な感覚でした。

料理

満腹になったところで改めて周りを見渡してみると、使っていた食器に帝国ホテルのマークと年が刻印されていることに気付きました。古くは19**年代新しい物で2013年があり、歴史を感じました。こんなに昔の物が今も使えるほど綺麗に使われ続けているレストランはどのくらい世の中にあるでしょう…。

食器-

デザートも別腹で食べつつ、15時頃まで女子会トークを繰り広げ、いい気分で岐路に着きました。一般主婦にとっては非日常の、いい経験をさせていただきました。ありがとうございました。

サール【suzuki】

先日、帝国ホテルの17階にあるTHE IMPERIAL VIKING SALに職場の先輩たちと行ってきました。

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帝国ホテルには1回も行ったことがなかったので、とても緊張し、終始いろんな所をキョロキョロみてしまっていました。

そんなキョロキョロしている私をみてか、すぐエレベーターの近くにいたホテルのスタッフの方が、案内してくださいました。

日本で初めて、バイキングという食のスタイルを生み出した、いわゆるバイキング発祥のビュッフェレストランときいて、とても驚きました。

窓際の席に案内してもらったので、日比谷公園や国会議事堂を眺めることができました。

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お料理もどれも自分の口に合うもので、とても食べやすかったです。

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メイン料理の牛フィレのパイ包み焼きは、肉は柔らかく、ソースも食べやすくてとても美味しかったです。

目の前で切っていただくのは、初めての経験だったので、とても感動しました。

スイーツもたくさんの種類があり、子供ように目をキラキラさせて選んでいる自分がいました。

どれもくどくなく、とてもおいしかったです。

スタッフの皆さんは笑顔で接客してくださったり、親切丁寧で気持ちよく食事ができました。

途中お皿を下げてくれたり、飲み物をきかれたり、良く気がついてくれて、自分からあまり声をかけることはなかったです。

なので、ゆっくりと時間を過ごさせていただきました。

帝国ホテルというだけで、敷居が高いと勝手に思っていましたが、意外にもカジュアルな感じが私でもよかったのかなと思いました。

それでもやっぱり帝国ホテル、サービスは徹底されていました。

一つ前の気配り、自分も帝国ホテルのスタッフの方みたいに気付ける人間になりたいなと思います。

機会があればまたぜひ行きたいなと思いました。

 

好きなモノ・コト ~その3~ 【Muto】

庭先で虫の音が深まる秋を奏で始めた今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

年に何回も風邪をひく、mutoです。
今も咳だけが残ってしまって、
風邪をひき始めてから3週間が経とうとしています…。

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好きなモノ・コト…
わたくしは、< 節約 >するのがとても好きです。

ケチです!

紹介するほどのことでもないし全く自慢できることではないのですが…
特徴の1つなので、書いてみます。

週末は必ずと言っていいほど家族で外出し、
主にショッピングセンターで半日を過ごすのですが
そこでのわたくしはと言うと…

「えー高い…」
「それって本当に要るの?」
「うーん、買わない!」

…など、買い物を遮る言葉を連発します。

< お腹が減ったら水を飲めばいいじゃない? >
という思想まであり、
抑えられる出費は徹底的に抑えたい気持ちが強いです。
ポイントカードの出し忘れなど、もってのほかです!

それで
喧嘩とはいかないまでも、呆れ顔の主人に
「皆が皆 その基準には付き合えないから!」と、怒られています…。

そう言われながらも
ずーっと今日まで、
「まぁそんなものかな~…」なんて、漠然と自分のケチっぷりを容認していました。

…が、
昨日、偶然に立ち読みした本の一節に感銘を受けました。

要約すると

平均並みの給料を貰い、毎月給料の半分以上を貯金。
娯楽ゼロ・服も買わない・外出ほぼ無しで生活してきたA子さん。
気が付いたら、友達も少なく 趣味もなく 貯金しかない人になっていた!
何故A子さんから友達が離れ・恋人もできないのか。
それは
遊ぶ「意欲」オシャレをする「意欲」美味しいものを食べる「意欲」など
意欲のない人と付き合うと周りの人まで意欲が失われるので
<一緒にいて楽しくない>から。
意欲に溢れている人はお金は掛かるかもしれないが
<一緒にいて楽しい>からである。

…という内容でした。

お金を使うのは悪いことじゃない、という趣旨で書かれた項目だったですが、
この
一緒にいて楽しくない、楽しい という<周りの人の気持ち>の部分が、
今までまったく考えたことのなかった部分で、
私的にとっても衝撃的でした。

思い当たる節もあって、あって、あって。

主人はケチの対極のお金の使い方をする人で、
それ故にわたくしの節約魂に火がつくものの…
同時に、出費はしつつも楽しい思いはたくさんさせてくれたなと思います。
自分が出さない分を、気前よく出してくれたというか。

友達と一緒にお買い物に行った記憶も、
心なしか…
お互いに何も買わなかった一日より
お互いに何か買えた一日の方が
楽しかったなという感想が、強く残っています。

ケチは…
<適度に>卒業の方向でいこう!と、思わされました。

いい気分で暮らしていきたいですね。

至福のとき【suzuki】

秋の気配が次第に濃くなり、過ごしやすい気候になってまいりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

スタッフブログ2回目の登場のsuzukiです。

先日、招待券をいただいたので、主人と「THE LEGIAN TOKYO」というフレンチレストランに行ってまいりました。

渋谷の人通りの多いところから1本離れたところにある、cocotiビルの12階にあります。

入口からほのかに素敵な香り。

水が流れる壁に花々。

店内はとてもおしゃれで落ち着いていて、渋谷にいることを忘れさせてくれる、リゾート地のバリを感じさせるものがありました。

プール付ガーデンがあり、ここでは結婚式があげれるそうです。

新宿方面の風景を見下ろすことができ、都会のビルの夜景が幻想的でした。

お料理は、お野菜やお魚、お肉をバランス良く色々なお味で楽しませていただきました。

盛り付けも綺麗で、目でも楽しませていただきました。

濃厚なフレンチではなく、日本人の口に合うお料理は、あまりフレンチを食べない私なんかでもとても食べやすかったです。

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お料理もおいしくいただきましたが、スタッフの方も気取ることなく、気さくに話しかけていただいたり、細部まで心遣いが感じられるものがありました。

食後にも紅茶とお菓子までご用意いただき、とても優雅な夜が過ごせました。

都会の喧噪を忘れ、夜景を眺めながらゆっくりと時間を過ごすことができました。

久しぶりに主人とゆっくりした時間を共有でき、至福のときでした。

期会があれば、また伺いたいと思います。

昼夜温暖の差が激しくなってまいりました。

風邪などひかれませんように、お気をつけください。