月別アーカイブ: 2014年10月

【秋日和】Hirahara

朝晩の冷え込みが日に日に増していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日中は日差しが暖かく秋日和が続き、絶好の紅葉シーズンとなりましたね。

先月からダイエット兼、日頃の運動不足解消の為に、

「早朝ウォーキング」を始めました。

世の中が目覚め始める頃、平日は30~40分、休日は1時間以上歩くことを目標にしています。

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9月半ばはまだ朝の冷え込みがそれほど無く、Tシャツ姿でも少し歩けばすぐ汗ばむほどでしたが、

11月を迎える今の時期でも上着を羽織ってもなかなか体が温まらなくなりました。

眠気で布団から出るのを躊躇う時もありますが、

それでも気持ちを奮い立たせ、一歩外に出てしまえば・・・。

「今日はどの道を歩こうかな♪」と気分が「楽しむモード」に切り替わるのは、

自分でも不思議に思います。

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早朝より夕方以降に歩く方が体にはいいそうですが、

車や人通りが少ない時間帯の方が集中できること、

子供達から解放される自分だけの時間であることが早朝を選んだ理由です。

また、あれこれ考えながら歩いていると、

朝の新鮮な空気に日頃のモヤモヤが洗い流され気分転換になり、

「今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるのがいいですね。

普段なら気付かず通り過ぎてしまう景色に「あれっ?」と驚いたり、

長く住んでいても通った事の無い道を歩いてみたり、

季節が変わる様を感じることができるのも新鮮です。

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日の出の時間もだいぶ変わりました。

ウォーキングを始めたばかりの頃は、外が薄っすら明るくなりだした頃スタートし、

帰宅する頃には朝日が差していましたが、

現在はまだ星が光る中歩き始め、帰宅する頃ようやく明るくなりだすといった具合です。

毎朝ウォーキングをしていると、同じ様に歩いている方に会い、

すれ違いざまに「おはようございます」と声をかけあいます。

他に何か会話をするわけではありませんが、なんだか嬉しい気分になります。

中には3、4人のグループで歩いている人もいますが、

私自身は一人で歩くほうがいいと思っていました。

休日に主人が一緒に歩いてくれることが増え、すれ違う人と自然に挨拶をかわすようになってからは、

会話を楽しみながら歩くのも悪くないと思うようになりました。

さて、肝心なダイエットの効果はというと・・・?

残念ながら、まだまだ歩き足りないようです。

だんだん寒さが厳しくなりますが、いつまで続けることができるのか。

後は自分との戦い、ですね。

好きなモノ・コト ~その4~ 【Muto】‏

朝夕だけでなく、日中も一枚羽織りたくなる気候となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、娘の初めての七五三をお祝いしたmutoです。
自身の3歳の七五三の記憶はないのですが、
当時の両親はこんな気持ちだったのかなぁ…と思うと、
なんだか不思議な感じです。

わたくしの好きなコト、それは、
” ネット友達からたくさんのリアル友達を作ること ” です。

小学5年生の頃…
windows95の発売とほぼ同時に我が家にはインターネットが導入され、
わたくしのネットライフは始まりました。

中学~大学卒業まではほぼ毎日、
夜~深夜は大勢の誰かとチャットで雑談する生活。
人見知りで会話がうまくない分、
視線を気にせず考えてから会話できるスタイルが性に合いました。

ネットで知り合った人と初めて会ったのは
中学2年生の頃。
その後
多くの人と知り合い・会うことを繰り返すのですが、
ニュースでネットによる出会いが危険視される昨今…
みんな見事にいい人で、
今に至るまで嫌な思いをしたことがありません^^

そのおかげで、自分は。
また誰か新しい誰かと知り合いたい!という気持ちを、
持ち続けていられます。

ありがたいです。

会ってきた1人1人との時間が、
自分の 次の新しい誰かと知り合いたい
ポジティブな気持ちを後押ししてくれて、
人見知りを少しずつ溶かしながら…ここまで来ました。

日本国内といえど散り散りで、
実生活だけでは一生接点がなかったであろう
年齢も性別も地域も様々な人たちと、
簡単に知り合えて・密に交流できるって、

本っ当~に、
素敵な時代ですよね!
(うまく大事な部分を伝えられていないかもしれないです…)

ネットで知り合って10年は経つ友達が、
「ネットで繋がった人と3年以上付き合いがあると、その人とは本当にウマが合うんだって。」
という旨をつぶやいていて。

該当者である自分は…
嬉し恥ずかし・ポっと照れつつ
ニヤニヤ顔が止まらなくなるのでした…。

結婚は人生の2周目【suzuki】

こないだまでの暑さが嘘のように、秋風が冷たく感じるようになったきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、最近結婚式に出席する機会が多く、その都度たくさんの幸せをいただいております。

今月末にも高校の時の友人の式が控えておりまして、今から楽しみにしています。

結婚式も本当に十人十色といいますか、それぞれ「らしさ」が出ていて、毎回それぞれの感動や幸せを感じています。

先日、出席した友人の結婚式は、大きな結婚式場で、挙式後の大階段でのフラワーシャワーはとても綺麗でした。

またその中でも、純白のウエディングドレスをきた花嫁は、一段と輝いてみえました。

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ところで、フラワーシャワーは結婚式の定番演出でありますが、皆様なぜ行われるか、ご存知ですか。

華やかで綺麗だから?

いえ、それだけではなく、きちんとした由来があると、以前お聞きしたことがあります。

フラワーシャワーは「花の香りによって、あたりを清め、幸せを妬む悪魔から守る」という意味があるそうです。

いわゆる魔除けみたいなものみたいです。

意味を知らずに参加されている方も多いと思います。

このような意味を知っていたら、より2人への祝福の気持ちを込めることができると思います。

先日テレビで耳にした言葉、「結婚は人生の2周目」

今までは1人で体験してきたことを、今度は2人で、または3人で…また新たな人生を歩める。

とても素敵な言葉だと思いました。

結婚できたことを幸せに思うのではなく、幸せな結婚生活をこれからも過ごしていきたいですね。

海月~クラゲを見上げて【takenouchi】

クラゲといえば、小学生の頃に行った海水浴で太ももに絡みつかれて、 とても痛い目に遭ったというマイナスイメージでしかありませんでした。

それからというもの、海に浮かぶ白いふにゃふにゃしたシルエットを見るたびに、震え上がったのは 言うまでもありません。

しかし、数年ぶりに訪れた水族館で見たそれはとても美しく、 水中を浮遊する姿はとても幻想的でした。

 

江ノ島を目の前に臨み、海岸のすぐ横にあるのが新江ノ島水族館。

新江ノ島水族館には、子供たちが大興奮のイルカショーの他、海の生き物を触ることのできるコーナー など大人にも楽しい体験ができる場所です。

そして、大人に人気なスポットとしてクラゲの展示があります。

照明も暗くなっており、エリアは一面ガラス張りで大小様々なクラゲを観察することができます。

 

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色鮮やかなクラゲたちが、水の流れに身を任せたり傘を動かして浮遊する姿は、 時間が経つのも忘れるほど神秘的。

細かく動く触手、ふんわりふんわり形を変える傘。 神業とも思われる姿にグイグイ惹きつけられます。 海で遭遇したら恐らく痛い目に遭いそうなのに、目が離せませんでした。

予測できない浮遊感が良いのかわかりませんが、鑑賞しているとストレスを軽減する効果があるとも言われています。

確かに、個々の神秘的な姿はアート作品のようですから透明感のある体の作りを眺めているだけでも 効果がありそうです。一体どんな進化の過程を経てきたらこのような姿になるのでしょうね。

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ウラシマクラゲ

このクラゲを見た瞬間、雰囲気が「真空管に似てる!」と感じたのですが、皆さんはいかがでしょうか?

全然似ていないですか?

こんな不思議な生物を、物思いにふけりながら時間をかけて観察するのもいいものですね。

 

夢の島マリーナ【Sajima】

10月になり、すっかり秋らしくなりましたね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は先日風邪をひいてしまい、少々喉を痛めてしまいました。

気温の差が激しい季節になりましたので、皆様も体調には十分お気を付けください。

今回は、夢の島マリーナに行った時の事を書きましたので、どうぞお付き合いくださいませ。

 

電車で新木場駅に行き、そこから歩いて約20分。

途中で広い公園があり、そこでのんびり寄り道しつつ、さらに歩くと、波の音が聞こえてきました。

夢の島マリーナに到着です。

 

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今回私は家族と一緒に、とある目的でここに来ました。

カフェで待つこと10分。待ち人が来ました。

兄家族と、一ヶ月ぶりの再会です。

これでメンバー全員揃いました。

天候も良く、波は穏やか。

前日まで天気の悪い日が続き、心配しましたが、どうやら杞憂に終わりそうです。

それぞれ救命胴衣を身に付け、船に乗りいよいよ出発です。

 

船は勢いよく走り、陸からどんどん離れて行きます。

産まれて初めての海を見て興奮していた息子でしたが、船に乗ってわずか10分ほどで寝てしまいました。

さしずめ船は、心地よく揺れる大きな揺りかごです。

逆に3歳の甥っ子は、海を見ながら楽しそうに終始はしゃいでいました。

遠くを見渡すと、東京ディズニーランドのビッグサンダーマウンテン、更に東京タワーが見えてきました。

 

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空を見上げると、幾つもの飛行機が空を舞い、飛行場からは沢山の飛行機が離陸する瞬間を見ることができました。

海を見渡すと、イワシでしょうか。時々魚がピチャンと飛び跳ねます。

そんな光景を楽しみながら、船はどんどん沖へと向かいました。

 

船を走らせること約30分。

船長が、船のエンジンを止めました。

岸からだいぶ遠くなり、辺りは一面の海。

波は穏やかに揺れ、気持ちの良い風が吹いています。

 

「カラーン」

船長は、鐘を鳴らしました。

波の音に乗るように、響き渡る鐘の音と共に

私たちは、静かに黙祷を捧げた後

ここに来た本来の“目的”を果たしました。

 

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水面を漂う花々は

まるで一本の道のようです。

波に揺られて

遠く

さらに遠くへと、運ばれていきました。

 

だんだん遠ざかる花に、もう一度手を合わせました。

 

故郷に近いこの海で

どうか安らかに眠れますように

 

そう、祈りを込めて・・・