月別アーカイブ: 2015年1月

愛娘誕生【Narashima】

こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか?

産休をいただいていたNarashimaです。お久しぶりでございます。

 

去年の7月に無事に女の子を出産し、今月、会社に復帰することができました。

お休み中には、会社の皆さんから温かい励ましのお言葉をいただき、本当に感謝しております。

このように、元気に勤められることを幸せに思います。

 

また以前のようにBlogに参加させていただきます♬よろしくお願いします。

 

さて、今回は、無事に生まれてきてくれた愛娘の様子を少しお話します。

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一言で言いますと、「内なるパワーが見える」。

そんなことを生まれながらに感じさせてくれています。

 

6ヶ月経った今では首も座り、離乳食が始まりました。

ミルクをいっぱい飲んで体はぽっちゃり。縦抱きが出来るほど体の芯がしっかりしていながら、

女の子の可愛らしさも感じます。

 

年始は、4歳になる息子も連れて茨城の実家へ。

首が座ることを待ち、長旅デビューを果たしました♪

実家で首を長くして待っていてくれた祖父母たちに彼女を会わせることができました。

季節外れの海にも遊びに。この日は寒くはなく、海風が気持ち良い気候でした。

 

今後の彼女の成長を楽しみながら、自分自身も成長できたらと思います。

 

東西の違い~お雑煮【suzuki】

2015年が幕を開けて、もう2週間が経過しましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私のお正月は、自分の実家と主人の実家、両方に行ってきました。

日頃の家事と育児から解放され

私自身、とてものんびりとしたお休みを過ごせました。

皆様は、お正月にお雑煮食べましたか。

お雑煮は1年の無事を祈って、お正月に食べる日本の伝統料理です。

餅の形や具の種類など、地方や家庭ごとの千差万別だそうです。

お供えしたお餅を元日におさがりとして頂くのがお雑煮。

お雑煮を食べる際には、前年の収穫や無事に感謝し、新年の豊作や家内安全を祈ります。

正月三が日の祝い膳には欠くことのできない料理です。

今まで、このような意味などわからず、食してましたが

子供に受け継いでいきたい日本の食文化だと思います。

 

私の実家のお雑煮は、角もちで、醤油ベース。

具はかまぼこ、ちくわ、大根、ごぼう、にんじん、豚肉・・・

たくさんの具を入れます。

また我が家は、鶏肉ではなく、豚肉を入れます。

以前母にききましたが、母も知らないそうです。

一方、私の主人の母方の実家は、愛知県の名古屋。

ごちそうしていただいたお雑煮は、自分の実家とは正反対の

すまし汁仕立てのあっさりとしたお雑煮。

お雑煮という同じ名前の料理でも

東西でこんなにも違いがあるのかと、新発見できたお正月でした。

皆様のご家庭のお雑煮は、どうですか。

これからも家庭の味を大切に、母の味を受け継いでいきたいと思います。

そろそろ関東にも雪が降りそうです。

皆様くれぐれもご無理などなさらないよう、ご自愛くださいませ。

新年のご挨拶【takenouchi】

新年明けましておめでとうございます。

日頃より、ノーブルコード及び当ブログをご愛顧いただきありがとうございます。 益々お客様のお役に立てるよう努力してまいりますので、本年も宜しくお願い申し上げます。

皆様はお正月をどのように過ごされましたでしょうか。

こたつに入ってノンビリ、なんて言うのもいいですね。

私は例年、親族にご挨拶をして回るのが通例になっており、今年も同様のお正月でした。

久々に集まっての宴会でワイワイするのも楽しいですが、 そこで出されるお料理も楽しみです。

 

昨年振舞っていただいた料理で初めて知ったのが、「八つ頭」です。 八つ頭というと、年末になると八百屋さんの店頭で見かけたくらいで、全く馴染みのない食材でした。

調べてみると、、 八つ頭(ヤツガシラ)は、サトイモの品種の一つ。いも類の中では低カロリーなことに加え、たんぱく質やビタミンB1、カリウムも含むので、かんしょやばれいしょ(薩摩芋)が渡来する江戸時代までは、いも類の主流だったそうです。 親芋から小芋が分球しないまま育つ様子から子孫繁栄の縁起物としておせち料理に使われています。

その煮転がしを頂いてみると、味付けはほんの少しでもほっくりとして美味!!

あまりの美味しさに親戚に作り方を聞いて自分で作ってみたほどです。

 

しかし。

すっかり里芋にはまり、昨年夏に「八つ子」という八つ頭の小芋を見つけ、 煮転がしにして食べたところ、、、、

手足に赤い発疹が無数!かゆみも出てきたので慌てて病院へ行きました。

そして診察結果は…「アレルギー物質を摂取しすぎ」。 要するに、食べ過ぎでした。

美味しいとはいえ、何の食材にしても「適量」が大事だと身をもって体験したのでした。

そんなことがあり、年始の集まりでは大好きな「八つ頭の煮転がし」もほんの少し。 それでもやっぱり美味しい。 美味しいものは少しずつ適量で食べるのが良い、と教わった気分です。

 

昨年に引き続き『お客様との一期一会、価値あるお品物との一期一会を大事にする』事を大事に、 思いを引き継いで次の世代に繋げていく。それが私共の使命と考えて日々精進して参ります。

最後になりましたが、今年一年の皆様のご活躍をお祈りしております。