月別アーカイブ: 2015年2月

素敵な出会い【takenouchi】

2月ももう終盤ですね。春の兆しに嬉しさも感じますが、 花粉が舞い始めたので花粉症の方にとっては辛い季節になりましたね。

以前の記事で、私の好きな事として「折り紙」を挙げましたが、 今回は素敵な出会いがございましたので、再度折り紙にまつわるお話をさせていただきます。

ある女性のお客様との会話の中で、趣味が「折り紙」であるとお話ししてくださいました。

そしてお土産にと作品を弊社スタッフにプレゼントしてくださったのです。

着物型のしおりやミニチュアのハンドバック、爪楊枝入れ、ぽち袋など 実用的なものも多くありました。

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これは和紙で折られた亀です。

実は私が一番気に入ったのがこの亀さんでした。

独特の柔らかそうな雰囲気は和紙ならではですね。

この作品のポイントは立体的であることで、 甲羅の部分が膨らんでおり(鶴の体の部分同様)丸みを帯びているのです。 初めて見る折り方だったので、折り紙好きな私は大興奮。

気になる作品は、折り方が気になってしまう性格なので さっそく休憩時間に亀を再現すべく、折り戻ししながらアレコレ考えてしまいました。

結局家に帰ってからも練習して、ようやく折れるようになりました。 最後の最後まで亀っぽくなく、クイッと折り下げると亀のお腹がふっくらして形が出来上がるのが素敵です。

「こんなのばっかりやってるのよ~~」

とお客様はおっしゃいましたが、同じ好みを持つ者として、気持ちは同じです。

 

そんなお客様との出会いのおかげか、また折り紙をする時間が増えました。

家にいる時間に折ったのがこれ

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お客様に教わった連鶴です。

一枚の紙から複数の鶴を折って立体的にする作品です。 素人目にはどうやって折ったのか気になりますよね。

亀と鶴、縁起がいいので我が家ではセットで飾っています。

 

今回は嬉しさゆえマニアックなブログになってしまいましたが…、 お許しください。

音楽もそうですし、好きな事に没頭するできる事は何よりも自分を自分に戻してくれる大事なものですね。

お客様の輝く目をみてそう感じました。

素敵な出会いに日々感謝ですね。

図書館で読書 【Sajima】

年が明けて、気が付いたらもう2月の半ばを過ぎましたね。

時々雪が舞い、寒さが身にしみるこの頃です。

それでも、心なしか以前よりも日が長くなったと感じます。

今まで退社後は暗い夜道の中帰宅していましたが、最近は夕日を見る機会が増えつつあります。

 

時は少し遡り、ひと月ほど前の仕事の帰り道、ふと、西の地平線近くにぽっかりと浮かぶ三日月を見かけました。

よく見てみると、その三日月はほんのうっすらとですが、満月のような丸く淡い光を放っていました。

最初は目の錯覚かな?と思いましたが、次の日に見た月も、やはり丸く淡い光を放っていました。

不思議だなと思いつつ、その時はやり過ごしていましたが、最近息子と一緒に図書館に行く機会があり、児童書コーナーで月に関する本を見つけました。

興味本位で読んでみると、三日月が淡く光る現象の事が書かれていました。

地球照(ちきゅうしょう)という現象で、太陽の光が地球に反射して、更にその光が月に反射したことによって、月が淡く光って見えるようです。

主に、空気の澄んだ冬に見えることが多いそうで、淡く光る月の謎が解けました。

また、児童書とはいえ、月に関する様々なことが写真付きで詳しく書かれていて、最初は息子と一緒に読み聞かせるように読んでいましたが、いつの間にか自分のほうが本の世界に浸っていました。

 

そんなこともあり、時々ではありますが、図書館に行く機会が増えました。

思い返せば、子供の頃は図書館でよく本を読んでいました。

本を読んでは、自分が物語の主人公と一緒に冒険をしているような気持ちになり、よく空想の世界に浸って遊んでいました。

ふと、幼いころに読んだ絵本を見つけて、そんな懐かしい気持ちがよみがえってきました。

その本を手に取り、わが子に読み聞かせていると、なんだかくすぐったい気持ちになります。

まるで、子供の頃によく遊んだ友達と再会して、息子を紹介しているような・・・不思議な感覚です。

読書を楽しみつつ、息子には、たくさん本を読んで想像の翼を広げられる子になってほしい、そう願うこの頃です。

立春【Hirahara】

早いもので、つい先日新年を迎えたと思ったら1月が終わり、2月となりました。

立春が過ぎたとはいえ、寒さが一年で最も厳しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年12月から我が家の小学三年生になる長女が、ミニバスケットボールを始めました。

きっかけは、小学校で毎年行われる体力テストで、

一番低い評価だったことに焦りを感じたためです。

生まれつき体が弱く、日焼けも避けなければならないので、

スポーツらしいスポーツをさせていませんでした。

これではいけない!何か運動をさせよう!と思っていたところ、

主人の職場の先輩がミニバスケのコーチをやっていると知り、

体験に行ってみました。

初日から丸一日の練習に参加した長女。

かなりハードな内容だったので、

「やりたくない」と言い出すと思いきや、

「楽しい!」

「(ミニバスケを)続けたい!」

それにはさすがにびっくりしました。

最初はその場でボールを弾ませることもできなかった長女ですが、

今では歩きながらのドリブルができるようになりました。

しかも、左右の手を入れ替えながらのドリブルです。

とても頑張り屋さんなので、夢中になって練習していたのでしょうね。

そんな中、まだルールも全く分からない状態で、

小さい子だけの練習試合に出させてもらいました。

本人も、応援している私達もハラハラドキドキしている中、

なんと!シュートが決まりました。

その瞬間は涙が出るほど嬉しいものでした。

お姉さん達の練習試合についていってもあまりやることがなく、

ボール拾いの合間に一人黙々と隅の方でボールを触る姿があり、

その努力が実ったのだと思います。

最近は、サンタさんからもらったバスケットボールで自主練習をするようになりました。

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夢中になれる事やモノがあるというのは素晴らしいですね。

親もチーム内でのルールや当番、遠征の時の車出しなど、

面倒なことが多々ありますが、

本人が「やめたい」と言い出すまではバックアップしていきたいと思います。

それにしても・・・。

真冬の体育館は冷え冷えとして、とても寒いですね。

外の方が日差しがあり、暖かいほどです。

子供達は体を動かすとはいえ、真冬でも寒々しいユニフォーム姿でした。

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寒さ対策万全な応援陣との驚くほどのギャップに思わず笑ってしまいます。

さて、今週の予定は・・・。

このところ土曜は練習、日曜に練習試合や大会になることが多く、

家事が疎かになってしまいますが、

長女の活躍ぶりをしっかり見守っていきたいと思います。

娘と二人旅【Muto】

本格的な寒さが身にしみる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
12月からひいていた風邪がようやく治ったmutoです。
本日3歳になった娘と、北海道に帰省しておりました。
今回はその話を少し書いてみようと思います。

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今回の帰省、
航空券は「3歳」を期に料金が発生するため、
3歳直前に孫の顔を見せに行こう!という計画です。
実家が北海道のため、
スケジュール的にも金銭的にも帰省は簡単ではなく…。
年に1回あるかないかのお楽しみなので
今回は長めに1週間、行ってまいりました。
今年の「旭川」は雪がとびきり少なくて、
旅行者には動きやすくて丁度よかったです。
天気もいい日が続いたので、
子供に「北海道の冬ならでは」のことを体験させてあげようと
母と爺と婆は、毎日奮闘!

急きょ用意した雪遊び用のつなぎ+本格ブーツで身を固め
旭山動物園に行ってペンギンと一緒に園内を散歩したり、
近所の大きな雪山でソリ滑りをしたり、
層雲峡の氷瀑祭りに行って氷の建造物の中を探索したり、
旭山動物園に行ってペンギンと一緒に園内を散歩したり…(2回目)

どれも子供は喜んでくれたものの、
親の目から見て一番子供が喜んでいたのは…
家の庭に降り積もった雪の上をひたすらのしのし上って探索することと、
爺が玄関横に作ってくれた大きな雪ダルマだったように思います。

歩くだけ、見るだけ、雪を触るだけ で大喜びするなんて…
子供の感覚は大人の感覚とは、やっぱり違いますね!
認識はしていたことですが、違いを再認識させられた出来事でした。

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今日から3歳のお姉さんの、
いろんな顔を見るのが これからも楽しみです。