素敵な出会い【takenouchi】

2月ももう終盤ですね。春の兆しに嬉しさも感じますが、 花粉が舞い始めたので花粉症の方にとっては辛い季節になりましたね。

以前の記事で、私の好きな事として「折り紙」を挙げましたが、 今回は素敵な出会いがございましたので、再度折り紙にまつわるお話をさせていただきます。

ある女性のお客様との会話の中で、趣味が「折り紙」であるとお話ししてくださいました。

そしてお土産にと作品を弊社スタッフにプレゼントしてくださったのです。

着物型のしおりやミニチュアのハンドバック、爪楊枝入れ、ぽち袋など 実用的なものも多くありました。

kame-re

これは和紙で折られた亀です。

実は私が一番気に入ったのがこの亀さんでした。

独特の柔らかそうな雰囲気は和紙ならではですね。

この作品のポイントは立体的であることで、 甲羅の部分が膨らんでおり(鶴の体の部分同様)丸みを帯びているのです。 初めて見る折り方だったので、折り紙好きな私は大興奮。

気になる作品は、折り方が気になってしまう性格なので さっそく休憩時間に亀を再現すべく、折り戻ししながらアレコレ考えてしまいました。

結局家に帰ってからも練習して、ようやく折れるようになりました。 最後の最後まで亀っぽくなく、クイッと折り下げると亀のお腹がふっくらして形が出来上がるのが素敵です。

「こんなのばっかりやってるのよ~~」

とお客様はおっしゃいましたが、同じ好みを持つ者として、気持ちは同じです。

 

そんなお客様との出会いのおかげか、また折り紙をする時間が増えました。

家にいる時間に折ったのがこれ

renzuru-re

お客様に教わった連鶴です。

一枚の紙から複数の鶴を折って立体的にする作品です。 素人目にはどうやって折ったのか気になりますよね。

亀と鶴、縁起がいいので我が家ではセットで飾っています。

 

今回は嬉しさゆえマニアックなブログになってしまいましたが…、 お許しください。

音楽もそうですし、好きな事に没頭するできる事は何よりも自分を自分に戻してくれる大事なものですね。

お客様の輝く目をみてそう感じました。

素敵な出会いに日々感謝ですね。