作成者別アーカイブ: hiraharatomoko

萌芽【Hirahara】

日に日に暖かさを感じ、桜の便りが徐々に聞かれる今日この頃となりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

3月といえば、卒園、卒業のシーズンですね。

先日、我が家の次女も無事卒園式を迎えることができました。

兄弟の中で一番負けん気が強く、頑張り屋で、

周りへの気配りができる次女。

「しっかり者」として、先生方や他の親達からも信頼されていました。

順調すぎるほどの成長ぶりには、こちらも安心していましたが、

実は、周りに埋もれてしまわないための、

自己アピールでもあったようです。

常にアンテナを張り、困っている人がいれば一番に駆けつける、

正義感の強さもある次女。

こちらの期待もつい大きくなってしまうのですが、

本当は気持ちの面が少々弱く、

保育園での行事が近くなると「お腹が痛い・・・」と言い出すことがあり、

この2、3年で、意外に繊細な子であると気づきました。

そんな次女も、4月からいよいよ一年生。

勉強も始まり、保育園とは違う生活がスタートします。

新しいお友達もできるとトラブルも増え、

女の子特有の壁にぶつかると思いますが、

持ち前の負けん気と明るさで乗り切ってほしいですね。

※文章を書きながら、生まれた時から今までの事を思い出し、思わず涙ぐんでしまいました。

0327

さて、卒園、卒業というと、謝恩会がつきものです。

今回、卒園準備係(謝恩会役員)という役を担当しました。

謝恩会の準備や、卒園式で読まれる謝辞の準備、子供達へのプレゼント決めなど、

保護者代表として10名前後で活動しました。

皆さんお仕事をされているのにもかかわらず、フットワークがよく、

連携もしっかりできていてあっという間にいろいろなことが決まり、

当日も滞りなく謝恩会を終えることができました。

連絡はLINEで取り合い、

数年前に同じく謝恩会役員を引き受けた時とは随分違った活動となりました。

これも時代の流れなのでしょうね・・・。

入学式まで約1週間となりました。

ランドセルも届き、学用品も揃い始め、徐々に通学への期待が高まってきております。

これから先の成長はどんなことになるのでしょうか。

親としての責任を果たすべく、子供達と一緒に日々学び、

成長していきたいと思います。

立春【Hirahara】

早いもので、つい先日新年を迎えたと思ったら1月が終わり、2月となりました。

立春が過ぎたとはいえ、寒さが一年で最も厳しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年12月から我が家の小学三年生になる長女が、ミニバスケットボールを始めました。

きっかけは、小学校で毎年行われる体力テストで、

一番低い評価だったことに焦りを感じたためです。

生まれつき体が弱く、日焼けも避けなければならないので、

スポーツらしいスポーツをさせていませんでした。

これではいけない!何か運動をさせよう!と思っていたところ、

主人の職場の先輩がミニバスケのコーチをやっていると知り、

体験に行ってみました。

初日から丸一日の練習に参加した長女。

かなりハードな内容だったので、

「やりたくない」と言い出すと思いきや、

「楽しい!」

「(ミニバスケを)続けたい!」

それにはさすがにびっくりしました。

最初はその場でボールを弾ませることもできなかった長女ですが、

今では歩きながらのドリブルができるようになりました。

しかも、左右の手を入れ替えながらのドリブルです。

とても頑張り屋さんなので、夢中になって練習していたのでしょうね。

そんな中、まだルールも全く分からない状態で、

小さい子だけの練習試合に出させてもらいました。

本人も、応援している私達もハラハラドキドキしている中、

なんと!シュートが決まりました。

その瞬間は涙が出るほど嬉しいものでした。

お姉さん達の練習試合についていってもあまりやることがなく、

ボール拾いの合間に一人黙々と隅の方でボールを触る姿があり、

その努力が実ったのだと思います。

最近は、サンタさんからもらったバスケットボールで自主練習をするようになりました。

0209-1

夢中になれる事やモノがあるというのは素晴らしいですね。

親もチーム内でのルールや当番、遠征の時の車出しなど、

面倒なことが多々ありますが、

本人が「やめたい」と言い出すまではバックアップしていきたいと思います。

それにしても・・・。

真冬の体育館は冷え冷えとして、とても寒いですね。

外の方が日差しがあり、暖かいほどです。

子供達は体を動かすとはいえ、真冬でも寒々しいユニフォーム姿でした。

DSC_1220

寒さ対策万全な応援陣との驚くほどのギャップに思わず笑ってしまいます。

さて、今週の予定は・・・。

このところ土曜は練習、日曜に練習試合や大会になることが多く、

家事が疎かになってしまいますが、

長女の活躍ぶりをしっかり見守っていきたいと思います。

【霜寒】Hirahara

木枯らしが吹きすさぶ頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

既にインフルエンザが猛威を振るっている地域もあるようですので、

皆様、まずはうがい手洗い等で予防していきましょう。

さて、9月から始めた早朝ウォーキング。

朝の貴重な時間を使ってしまうのはもったいないということ、

スタート時間がまだ真っ暗でしかも寒い・・・ということもあり、休日に1時間まとめて歩くことにしました。

早くも挫折した感はありますが、まだ「週末、祝日ウォーキング」は続けております。

日が昇り、9時前後ともなると、

たくさんの人が色々な活動をし、いつものウォーキングコースもにぎやかです。

ウォーキングやジョギングをする人は勿論、

サッカーをする大学生、試合をすると思われる少年野球チームの子供達、

ラジコン飛行機の離着陸を練習する男性等様々でした。

その中でもテニスをしている人が多く、年配の方のグループや、20人を超える小学生がテニスコートでラケットを振っていました。

DSC_0985

錦織圭選手の大活躍に影響されて、テニスを始めた方もたくさんいらっしゃると思いますが、

見かけた大半は長く続けていらっしゃるベテランの方達のようでした。

私自身、中学、高校とテニス部で活動していましたので、

ボールを打ち合う人々の姿、ボールを打つ音には思わず立ち止まって見入ってしまいます。

インパクトの瞬間の手応えや快音は今でもしっかり覚えています。

といっても、実力は大したことはありませんでしたが。

機会があればテニスをしたいと思っていますが、相手や時間が見つからないので、今は見ているだけで満足です。

羨望の眼差しでテニスコートを後にすると、この寒さでできた霜柱を見つけました。

DSC_1136

霜柱を踏みしめるサクサクした感触はなんとも心地良いですよね。

霜が降りた場所も残っており、朝日にキラキラ輝いていました。

DSC_1123

霜柱は地中の水分が毛細管現象により地表に上昇しながら凍ってできたものであり、

地上の気温が0℃以下になるとできます。

それに対して霜は昼の間、大気中に含まれていた水蒸気が、夜になって気温の低下により氷の結晶となり、

地面や植物などの表面に付着したものをいいます。

霜が降りるのは気温3℃以下の時が多いとされています。

どちらも、気温が0℃前後まで下がると起きる現象なんですね。

1月、2月と更に冷え込みが厳しくなると思うと、気分もへこんでしまいますが、

寒さや風邪、インフルエンザ等に負けず、ウォーキングを続けていきたいと思います。

2014年も残り2週間を切ってしまいました。

今年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。

また、来年はどんな一年になるのでしょうか。

私自身、あっという間に月日が過ぎ、そのスピードが年々増しているように感じられます。

振り返ってみて、悔いを残さないよう、

一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

本年は私共のスタッフブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

【秋日和】Hirahara

朝晩の冷え込みが日に日に増していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日中は日差しが暖かく秋日和が続き、絶好の紅葉シーズンとなりましたね。

先月からダイエット兼、日頃の運動不足解消の為に、

「早朝ウォーキング」を始めました。

世の中が目覚め始める頃、平日は30~40分、休日は1時間以上歩くことを目標にしています。

DSC_1047

9月半ばはまだ朝の冷え込みがそれほど無く、Tシャツ姿でも少し歩けばすぐ汗ばむほどでしたが、

11月を迎える今の時期でも上着を羽織ってもなかなか体が温まらなくなりました。

眠気で布団から出るのを躊躇う時もありますが、

それでも気持ちを奮い立たせ、一歩外に出てしまえば・・・。

「今日はどの道を歩こうかな♪」と気分が「楽しむモード」に切り替わるのは、

自分でも不思議に思います。

DSC_1040

早朝より夕方以降に歩く方が体にはいいそうですが、

車や人通りが少ない時間帯の方が集中できること、

子供達から解放される自分だけの時間であることが早朝を選んだ理由です。

また、あれこれ考えながら歩いていると、

朝の新鮮な空気に日頃のモヤモヤが洗い流され気分転換になり、

「今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれるのがいいですね。

普段なら気付かず通り過ぎてしまう景色に「あれっ?」と驚いたり、

長く住んでいても通った事の無い道を歩いてみたり、

季節が変わる様を感じることができるのも新鮮です。

DSC_0983

日の出の時間もだいぶ変わりました。

ウォーキングを始めたばかりの頃は、外が薄っすら明るくなりだした頃スタートし、

帰宅する頃には朝日が差していましたが、

現在はまだ星が光る中歩き始め、帰宅する頃ようやく明るくなりだすといった具合です。

毎朝ウォーキングをしていると、同じ様に歩いている方に会い、

すれ違いざまに「おはようございます」と声をかけあいます。

他に何か会話をするわけではありませんが、なんだか嬉しい気分になります。

中には3、4人のグループで歩いている人もいますが、

私自身は一人で歩くほうがいいと思っていました。

休日に主人が一緒に歩いてくれることが増え、すれ違う人と自然に挨拶をかわすようになってからは、

会話を楽しみながら歩くのも悪くないと思うようになりました。

さて、肝心なダイエットの効果はというと・・・?

残念ながら、まだまだ歩き足りないようです。

だんだん寒さが厳しくなりますが、いつまで続けることができるのか。

後は自分との戦い、ですね。

【秋光】Hirahara

日増しに秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

朝夕はとても涼しくなりましたので、日中との気温の変化には注意していきたいですね。

さて、運動会のシーズンとなりました。

我が家では既に長男の中学校の運動会が終わり、

長女の小学校の運動会が明日9月27日に迫っております。

DSC_0959

0926-2

毎日のように帰宅するなり、子供達が

「80メートル走の練習で転んで血が出ちゃった」

「3人4脚リレーがうまくいかないだよ・・・」

「初めてクラスリレーで1位になったよ!」

「バルーンは『アナと雪の女王』の歌を使うんだよ!」

0926-1

などと報告してくれるので、当日の活躍に期待が高まります。

応援はとても楽しみなのですが、

親である私達にとってもお弁当作り、シートの場所取りなどの『戦い』があります。

「今年は何時に家を出ようか」

「おにぎりは何個作ればいい?おかずはどれくらい?」

「間に合うように出られるのか?!」

などなど。

 

運動会では、学校や住んでいる地域によって競技に特徴があるのが面白いですね。

長女の通う小学校では、

徒競走や、綱引きや騎馬戦の団体競技、

お遊戯などの団体演技のほかに、伝統的な種目がありました。

それは、毎年1年生が行う『チェッコリ玉入れ』です。

よく聴く「チェッチェッコリ~♪」という歌が流れている間はダンスをし、

間奏に入ると同時に合図のホイッスルで玉を入れ、

歌が始まるとまたダンスをするというちょっと変わった玉入れです。

長男も1年生の時にはかわいらしいダンスを披露してくれました。

残念なことに、今年はチェッコリ玉入れから『妖怪玉入れ』に変わってしまいました。

時代の流れには逆らえない、ということなのでしょう。

妖怪ウォッチの人気がこんな所にも影響があるなんて、と驚いています。

さあ、今年はどんな運動会になるのでしょう。

結果はどうであれ、今までの練習の成果を発揮して、

素晴らしい演技を見せてくれることと期待しています。

 
運動会といえば、子供達には振り替え休日があります。

他の兄弟や私達両親がそれぞれ学校や仕事へ出かける中、

長男は振り替え休日に、祖父母と埼玉県日高市にある巾着田へ行きました。

巾着田は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の群生地で有名です。

DSC_0954

日高市内を流れる高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられた土地で、

巾着の形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったのだそうです。

曼珠沙華は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味があり、

おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典からきています。

お彼岸の頃に咲くので「彼岸花」という別名がある他、

死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)といった気味の悪い呼び名や、

剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、天蓋花(てんがいばな)など多くの呼び名があり、

その由来も様々です。

赤い花の他にも白い花がありました。

DSC_0953

DSC_0950

花言葉は赤と白と異なり、

赤い花・・・情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人

白い花・・・また会う日を楽しみに・想うはあなた

といわれています。

巾着田では曼珠沙華の他にもコスモスやそばの花が植えられており、

現在見ごろを迎えているようです。

 

私自身は十数年ほど前に行った事があります。

残念ながら、ピークが過ぎていたので見事な赤い絨毯を見ることはできず、チラホラ咲いている程度でした。

機会があれば是非、見に行ってみたいと思っています。

まずは何より、家族全員が怪我なく、運動会を無事に終えることを祈って・・・。

帝国ホテル バイキング「サール」にて【Hirahara】

秋風が爽やかに感じられる季節になりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、スタッフ全員で帝国ホテルのバイキング『サール』へ行ってまいりました。

私自身は2回目となりますが、毎回スタッフの方々の細かい気遣いが心地よく、

普段利用しているレストランとの大きな違いに気付かされます。

DSC_0938

17階へ上がると、既にオープンを待つご婦人方や、

小さなお子様をお連れのご家族がいらっしゃいました。

皆さん優雅なひとときを過ごしにやってきているのでしょう。

思わず羨望の眼差しで見送る自分がいました。

オープンの時間となり、席へ案内していただくと、窓側の見晴らしの良い席でした。

先程の小さなお子様連れのご家族は、ベビーカーが邪魔にならないよう、

スペースが確保できる窓側の席へと案内されていました。

ちょっとした気遣いが感じられます。

スタッフの対応と言えば、空いているお皿を下げたり、

グラスが空きそうになれば、「何かお飲み物をお持ちしましょうか?」というのは当前ですが、

私たちの会話を途切れさせないタイミングで声をかけてくださるのは素晴らしいと思いました。

常にフロア全体に気を配り、お客様が気持ちよく過ごせるように考えて行動しているのでしょうね。

会話や料理を楽しむ邪魔をしないように、さり気無くフロアの隅に待機して目を光らせている姿がありました。

特に印象に残ったことは、各テーブルに置かれているフロアの説明書きに、

お料理が置いてあるフロア中心部を『ステージ』と表現されていることです。

シェフが指揮者で料理が楽器を奏でる演奏者。

あるいは、演出家と演者といったところでしょう。

私達はそれらを楽しむ『お客様』ということになります。

もちろん、お料理に関しても申し分なく、どれも上品な味付けが成されていました。
DSC_0928

中でも伝統のポテトサラダは濃厚なチーズの味が口の中に広がり、

普段食べているものとは全く違ったクリーミーさが絶妙でした。

メインの牛フィレ肉のパイ包み焼きも、パイ生地がサクサクし、フィレ肉は柔らかくてとてもおいしく頂きました。

楽しいひとときはあっという間に過ぎてしまい、

あまりの居心地の良さにランチが終わる時間となってしまいました。

お料理を片付ける準備もスムーズで、ガチャガチャ騒音を立てることなく進められていたのには驚きました。

DSC_0935

ランチの営業が終了しても最後まで気を抜かず、

私達がフロアを出るまで不快な思いをしないようにという気遣いがそこにもあるのだと思います。

当たり前のことを当たり前にこなし、それ以上のサービスを心がける―。

簡単なようで以外と難しいことですが、学んだことを日々の生活に活かすべく、

努力してきたいと感じました。

【夏の贈り物】Hirahara

「毎日暑いですね」、「本当に暑いですね」というやりとりを、

この夏何度したことでしょう。

会話のきっかけとなり、汗を拭き拭きつい立ち話・・・という事もありました。

残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

暦の上で秋とはいえ、厳しい暑さが続きます。

あまり無理をせず、体調管理には十分お気をつけ下さい。

今回は夏の贈り物についてお話をしたいと思います。

【贈り物①】

毎年暑さ対策として「緑のカーテン」をされる方も多いと思いますが、

私の実家でも実践していました。

「緑のカーテン」とは、つる性の植物をネットに絡ませて育て、

カーテンやシェード風に仕立てたものをいいます。

夏の強烈な日差しをさえぎることができること、

葉から水分が蒸散されることで、植物の間を通り抜ける風が冷やされ、

周囲や室温を下げる効果があると言われています。

実家では、ゴーヤと朝顔を育てていました。

DSC_0801

DSC_0091-1

植物を育てる楽しみはもちろんですが、花等を鑑賞する楽しみ、

生った実を収穫して食べる・・・という楽しみもあります。

DSC_0845

DSC_0089-1
私の子供が通っている保育園でも、ゴーヤのカーテンを作っていました。

子供達が交代でお水をあげて育てたのだそうです。

食育にもなり、日差しから守る役目もあり、大事にしなければならない贈り物ですね。

ただ、ゴーヤを食べることに関しては、子供達も苦手なようです。

 

【贈り物②】

私が育った環境は山に囲まれた自然豊かな地域です。

子供の頃、夏になると父が夜な夜な車を走らせました。

外灯の下になると車のスピードを落とすので、よく見ていると黒い塊が道に・・・。

そう、カブトムシです!

こっちにはクワガタも!!

DSC_0842

DSC_0840

 

こちらの二匹は両親が知り合いから頂いたカブトムシとノコギリクワガタだそうです。

私の子供達に見せたくて・・・と飼っていました。

以前は自宅前の外灯にもカブトムシやクワガタが飛んでくることがあったのですが、

年々育ちにくい環境になりつつあるようです。

山を切り崩したり、交通量が増えたり・・・。

お店に行けば買える!となってしまうのは、何とも寂しいものですね。

ところで上の二匹。

赤っぽく見えますよね。

実は、昼間に活動するカブトムシやクワガタは赤っぽいのだそうです。

天敵から身を守るためといわれています。

逆に夜間活動するカブトムシやクワガタは黒色。

夜の闇に溶け込みやすくする為なのでしょうね。

それにしても、心なしか虫達が小ぶりになったような気がします。

虫達が育つ環境が変わったせいなのか、私が成長したからなのか・・・。


秋風が心地よい季節が早くやってきてほしいですね。

【晴耕雨読】Hirahara

【晴耕雨読】

晴れた日には畑を耕し、雨の日には読書をすること。

世間のわずらわしさを離れて自由気ままに生活することで、悠々自適として自然のままに生きる様。

 

こんにちは、hiraharaです。

じっとしていても汗ばみ、湿気を含んだ重苦しい空気・・・。

梅雨明けが待ち遠しい7月となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、植物から少し離れ、私自身気付いたら時間を忘れて没頭してしまったものをご紹介しようと思います。

 

【ジグソーパズル】

一番最初に作ったジグソーパズルは、小学生のとき、

両親に買ってもらった300ピースの子猫の写真のものでした。

子供用のパズルと違い、一つ一つのピースがとても小さいことにびっくりしたのを覚えています。

縁から作るという基本的な作り方ですが、

時々縁以外のピースがスッと入り、

いくつかの「仲間」ができ、

その「仲間」同士が一つに繋がる瞬間!

何ともいえない高揚感を味わえます。

その魅力に取りつかれ、実物のパズルでは飽き足らず、

携帯ゲーム機のソフトを買ってしまうほど夢中になってしまいました。
DSC_0817

もちろん、全て完成させ、何度も同じパズルに取り組んでいます。

下の写真のものはどちらも結婚後、久しぶりに取り組んだ作品です。

DSC_0807

当時、実家でビーグルを飼っていましたが、離れ離れになってしまう寂しさを紛らわせる為に買ったのでしょう。

1000ピースのもので、仕事から帰るとすぐに作り始め、2~3日で完成しました。

DSC_0803

DSC_0804

こちらの赤いスポーツカー。

どちらも私の大好きなフェラーリF40です。

こちらは300ピースのものです。

いつかは本物を・・・という思いを込めて作りました。

 

【イラストロジック】

大学時代の友人から教えてもらったことがきっかけで、

縦、横の数字をヒントにマス目を塗りつぶし(数字と数字の間は1マス以上空白)、

イラストを完成させるものです。

DSC_0811

ルールは単純ですが、確実に塗れるマスをある程度予測をしなければ、

行き詰まってしまう場面があり・・・。

コツをつかむ為に、いくつも断念したイラストがありました。

今でも時々取り組みますが、未だに行き詰まってしまうことがあります。

「ベーシック」は1色だけで塗り、

「カラフル」は2色以上を使って塗るのですが、

私自身、「カラフル」は小さな、簡単なものしか取り組んだことがありません。

もう少し時間に余裕ができたら、

あるいは自分のレベルが上がったら挑戦してみたいと思います。

 

【マンダラ塗り絵】

保育園の役員仲間から教えていただいた塗り絵です。

円の中に幾何学模様や動植物などが描かれていて、

好きな色を使い、無心に塗ることで、

心とからだが癒されるといわれています。

実際に塗ってみると、色選びに苦戦しながらも集中して取り組むことができ、

完成した時の達成感と爽快感が味わえ、心が穏やかになりました。

子供達以上に大人の私が楽しむことができたと思います。

一つの絵でいろいろな色の組み合わせができるので、

その時の心境や閃きなどで選ぶ色が変わり、

まったく違う作品に仕上がるのでしょうね。

下の写真は私自身が塗ったものと、5才だった娘が塗ったものです。

DSC_0809

DSC_0815

色鉛筆とクレヨンの違いはありますが、無心に色を選んだ娘の方が、

断然生き生きと感じられます。

雑念の有無なのか、それとも若さなのか。

きっと、その両方でしょうね・・・。

 

雨で外出が億劫になり、読書にも飽きた。

そんな時こそ、無心になってパズルや塗り絵に取り組むのも悪くないのではないでしょうか。

あまり夢中になりすぎない程度に・・・。

【梅雨】Hirahara

こんにちは、hiraharaです。

毎日ムシムシ、ジメジメ・・・。梅雨の季節になりました。

ぐずついた空模様が続くと気分も塞ぎ込んでしまいがちですが、

私は雨のにおいが大好きです。

特に朝起きてすぐ、窓を開けた瞬間の雨のにおい・・・。

日々の煩わしさ、モヤモヤした心を洗い流してくれます。

湿った空気感で「そろそろ雨が降り出すぞ」というのが分かるのは、 自然の中で育ったこと、雨のにおいが好きなことからでしょうね。

【梅雨】

6月~7月中旬、中国の長江下流域から、朝鮮半島、日本列島(北海道を除く)に見られる雨期のことで、

中国では「梅雨(メイユー)」、韓国では「長霖(チャンマ)」と呼ばれています。

もともとは中国で生まれた言葉で、江戸時代に日本へ伝わり、

その頃から「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになりました。

「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになった由来はいくつか説があり、

・「露(つゆ)」から連想した。

・梅の実が熟し潰れる時期だから「潰ゆ(つゆ)」と関連つけた。

などといわれています。

この時期の代表的な花は、何と言っても紫陽花(アジサイ)です。

【紫陽花(アジサイ)】

DSC_0770

アジア、北アメリカに約40種類が分布する低木で、日本には約10数種があります。

非常に多くの形態があり、広く「アジサイの仲間」とし認識されているものには

・ガクアジサイ・ウズアジサイ・ヤマアジサイ・カシワバアジサイ・タマアジサイ・西洋アジサイ

などがあります。

アジサイの名前は藍色の花が集まるという意味の「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われています。

属名のハイドランジアはギリシア語のハイドロ(水)とアンジェイオン(容器)からなり「水の器」「水がめ」と解釈されます。

挿し木で増やすことができるので、生け花のお稽古で使ったもの、

頂いた鉢植えのものなどを、挿し木して楽しんでみてもいいのではないでしょうか。

今回は雨の中、小学校の校庭で鮮やかに咲いていた花を、いくつか紹介したいと思います。

【サンゴジュ(珊瑚樹)】

DSC_0765

本州の関東より南、四国、九州、沖縄から台湾まで分布する常緑性の広葉樹で樹高7m~8mの小高木です。

6月~7月に小さな白い花が円すい状に集まって咲き、その後だ円形の果実ができて秋になると深紅色に熟します。

葉は濃緑色で表面は光沢があり、全縁もしくは上半分にゆるいぎざぎざが入ります。

熟した果実を海のサンゴに見立ててサンゴジュという名前が付けられたのだそうです。

厚く水分の多い葉や枝が火災の延焼防止に役立つともいわれ、防火樹として庭木や生垣によく用いられます。

校舎近くに多く植えられていたのはその為だったのでしょうね。

花言葉は「負けず嫌い」です。

【キンシバイ(金糸梅)】

DSC_0767

垂れた枝の先端にうつむき加減に花を咲かせる、江戸時代に渡来した中国原産の半常緑低木で、

古くから観賞用として栽培されてきました。

初夏に花径4~6㎝くらいの花びらが集散状につき、

梅の花を大きくしたような光沢のある黄色の美しい花で、梅雨時に妖艶な姿で人目をひきます。

花言葉は、「秘密」・「きらめき」・「悲しみを止める」です。

【ゼニアオイ(銭葵)】

DSC_0772

ゼニアオイは、ヨーロッパ原産の2年草で、江戸時代に渡来して、栽培されるようになりました。

草丈は約1メートルくらいになり、6月から8月にかけて、紅紫色の5弁花を5~6個つけて、下から咲き上がります。

中国の古書には、ゼニアオイの花の大きさが五銖銭(ごしゅせん)と同じ大きさという記述があり、

日本では、丸い花が「一文銭」ぐらいの大きさだったことから、

銭葵(ぜにあおい)と呼ばれるようになったとされています。

花言葉は「信念」「説得」「母の愛」です。

 

雨の雫が光り、葉っぱのみずみずしさが際立ちますが、梅雨明けの便りが待ち遠しい今日この頃・・・。

真夏の日差しに力強く咲く花々は?

次回のブログ更新の頃は、どんな花が咲いているでしょうか。

【薫風】Hirahara

スタッフブログが始まり、2ヶ月が経ちました。

早いもので、季節も春から初夏へ移り変わり、少し汗ばむような陽気が続いています。

とはいえ、朝晩は肌寒さを感じますので、皆様どうぞ、体調を崩さぬようお過ごし下さい。

今回はわたくしhiraharaがお送りいたします。

【薫風】

「初夏,若葉の香をただよわせて吹いてくるさわやかな南風。」という意味のとおり、

新緑の間を吹きぬけるさわやかな風が心地よい季節となりました。

街がたくさんの色鮮やかな花々であふれかえり、

落ち込んだ時や、沈んだ気持ちを癒してくれるように思います。

この時期よく見かける花に、「モッコウバラ」があります。

ブログ0519

中国原産の常緑性のつるバラで、淡い黄色の花が垣根やフェンスに大量に咲いている風景が目に留まると、思わず立ち止まってしまうほど圧倒されます。

花は八重咲きと一重咲きがあり、色も白、淡い黄色の二種類があります。

トゲがなく、病気も普通のバラに比べると少ない為扱いやすいのだそうですが、

どちらのご家庭でもよく手入れがされていて、本当に見事ですね。

挿し木で簡単に増やすことができるので、ご近所で違う種類の木を交換するのもいいのではないでしょうか。

黄モッコウ(ロサ・バンクシア・ルテア)は秋篠宮家の長女・眞子内親王のお印とされていて、

花言葉は「純潔」「あなたにふさわしい人」「初恋」「幼い頃の幸せな瞬間」です。

モッコウバラはあいにく育てていませんが、私の実家にはたくさんの花々や木々が庭に植えられています。

その中で、現在花を咲かせていたものを紹介します。

【セッコク】
DD

名前の由来は中国での呼び名「石斛(せきこく)」が訛ったものとされています。

日本、朝鮮半島、中国などに分布するランで、洋ランの中で俗に「デンドロビウム」と呼ばれているものの一種です。

その仲間のうちでも北限まで(日本の東北地方)生育する種がセッコクです。

岩や木々に根を張り付かせて自生する着生ランで、水分は空気中から取ります。

色は白、ピンクの他に黄色い花を咲かせるキバナノセッコクがあります。

D

私の両親は、山へ散策に出かけた際、形のいい枯れ木や石を見つけて自宅へ持ち帰り、

根を張り付かせて育てていました。

どんな姿になるか、イメージを膨らませるのも楽しみの一つなのだそうです。

花言葉は「私を元気づける」です。

 

【クリスマスローズ】
D

クリスマスの時期に咲くバラに似た花ということから命名されました。

その名前の響きで私が苗を購入したことがきっかけで我が家へやってきました。

2月、3月頃の開花が多いのですが、クリスマスの時期に咲く品種もあるのだそうです。

クリスマスローズを含む「キンポウゲ科ヘレボラス属」は、

ヨーロッパから西アジアにかけておよそ20種、中国に1種が知られる、毎年花を咲かせる多年草です。

「クリスマスローズ」の名前は本来ヘレボラス属の中でも「ニゲル」という一つの種につけられた名前ですが、

日本ではヘレボラス属全体を指すのが一般的です。

秋から冬によく日が当たり真夏は日陰になるような場所が適しており、

実家では松の木の下に植えたものが数を増やしていました。

花言葉は「スキャンダル」「追憶」「不安を取り除いてください」「慰め」です。

可憐な花に似合わず、少し淋しいイメージの言葉ですね。

毒のある植物の為、あまり良い印象が無く、

ヨーロッパ中世では悪魔払いに使われていた事がきっかけなのだそうです。

花姿や名前の響きで選んだ筈ですが、私自身に何か不安があったのかもしれません。

その他にたくさんのバラの苗がありますが、開花していたものは2,3種でした。
D

私の最も好きな花は、写真のような真紅のバラです。

次回のブログ更新の頃は、バラの花が紹介できれば・・・と思っております。

イメージどおりの花を咲かせるまでの道のりは大変なものであり、待ち遠しいものです。

時には思い通りにいかないこともあり・・・。

子育てと全く一緒ですね。