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感謝【suzuki】

この間まで咲き誇っていた桜が散り、道路に桜のじゅうたんができているのをみつけました。

最近は天気が悪く、今年はお花見ができなかったのですが、 やっと肌で春を感じられる、過ごしやすい時期になりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

突然ではございますが、私、この度青梅から離れることとなり それにともない退社することになりました。

こちらの記事が、私の最後の投稿となります。。

青梅での生活は約2年ほどでしたが、私にとって、充実した2年でした。

初めて子供を保育園に預け、自分も初めての業種で働き始め、初めてづくしだった青梅での生活。

育児と仕事の両立は、とても大変でしたが、毎日やりがいを感じることができました。

慣れるまで相当な時間がかかりましたが、いつのまにか普通にこなしている自分に驚いています。

私はとても不器用なので、家庭内においても仕事面においても 迷惑ばかりかけてしまっていた気がします。

そんな私に、嫌な顔せず、指導してくださった職場の先輩方、 家事がなかなかできなくても手伝ってくれた家族に、感謝の気持ちでいっぱいです。

また新たな地で1からスタートすることに不安を感じておりますが、 楽しみにしている部分もあります。

心機一転、いろんなことに挑戦し、家族みんなで協力していけたらなと思います。

 

短い間でしたが、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

春、到来【suzuki】

暦の上では、あっという間に3月。

なんだか日の入り方も少し変わり、最近はとても暖かく、春がきたと感じます。

 

春といえば、過ごしやすく好きな方も多いと思いますが、

私はあまり好きではありません。

 

なぜなら、私は花粉症。

 

2週間ほど前から、私の目を直撃してきました。

目薬と洗眼がかかせません。

 

花粉症の人口ですが、なんと3000万人以上いるようです。

4人に1人。

数字でみると花粉症は本当に身近なものだと感じます。

今、花粉症ではないという方も要注意です。

大人になってから発症するケースも多いようです。

 

私たちが暮らす青梅市は関東地区でも有数の「花粉飛散地域」でして、

スギ花粉と後続する特にヒノキ花粉の飛散量が半端ではありません。

 

私は1年前ほどにここ青梅に引っ越してきましたが、花粉の量に驚きました。

車の上に積もっている黄色粉のようなもの…

花粉がこんなにも舞っているのかと恐怖を覚えました。

 

せっかくの暖かく過ごしやすい季節。

子供を連れてお散歩に行きたいですが、なかなか外に出る勇気がありません。

はやくマスクとお別れし、快適に過ごしたいものです。

東西の違い~お雑煮【suzuki】

2015年が幕を開けて、もう2週間が経過しましたが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私のお正月は、自分の実家と主人の実家、両方に行ってきました。

日頃の家事と育児から解放され

私自身、とてものんびりとしたお休みを過ごせました。

皆様は、お正月にお雑煮食べましたか。

お雑煮は1年の無事を祈って、お正月に食べる日本の伝統料理です。

餅の形や具の種類など、地方や家庭ごとの千差万別だそうです。

お供えしたお餅を元日におさがりとして頂くのがお雑煮。

お雑煮を食べる際には、前年の収穫や無事に感謝し、新年の豊作や家内安全を祈ります。

正月三が日の祝い膳には欠くことのできない料理です。

今まで、このような意味などわからず、食してましたが

子供に受け継いでいきたい日本の食文化だと思います。

 

私の実家のお雑煮は、角もちで、醤油ベース。

具はかまぼこ、ちくわ、大根、ごぼう、にんじん、豚肉・・・

たくさんの具を入れます。

また我が家は、鶏肉ではなく、豚肉を入れます。

以前母にききましたが、母も知らないそうです。

一方、私の主人の母方の実家は、愛知県の名古屋。

ごちそうしていただいたお雑煮は、自分の実家とは正反対の

すまし汁仕立てのあっさりとしたお雑煮。

お雑煮という同じ名前の料理でも

東西でこんなにも違いがあるのかと、新発見できたお正月でした。

皆様のご家庭のお雑煮は、どうですか。

これからも家庭の味を大切に、母の味を受け継いでいきたいと思います。

そろそろ関東にも雪が降りそうです。

皆様くれぐれもご無理などなさらないよう、ご自愛くださいませ。

夢の国【suzuki】

毎朝起きるのが辛くなる季節がやってきました。

2014年もあと1ヶ月・・

皆様いかがお過ごしでしょうか。
私先日、家族で東京ディズニーランドへ行ってきました。

子どもが生まれてからは初めてだったので、とても楽しみにしておりました。
「夢の国」

毎日、全国・世界中から多くの人が、来場するディズニーリゾート。

私も昔から大好きで、よく行っていました。
毎回行って思うことは、「接客」「パフォーマンス」の質の高さ。

何度行っても楽しめる。

また行きたいと全ての人に思わせる。

実際に訪れたことのある方は、ご存知だと思います。
パーク内で働く約7割の方が、アルバイトの方だそうです。

それでも一貫したおもてなし。
私の友人の中にもパークで働いている人がいますが、

時給はいくらなの?
と質問すると「りんご3つ分」だよ
と必ず答えます。

たぶん私たちの夢を壊さないように、徹底されているのだと思います。

 

ディズニーランドのおもてなしの高さに感動しながら、息子の初ディズニーランドはいい思い出で終わることができました。

子連れでの来園はとても大変だと聞きますが、私たちは、子どもも親もとても楽しめました。

アトラクションの待ち時間を気にしたり、せかせか歩くのではなく、たまにはゆっくりパーク内を歩いて、ショーをみるのもいいですね。

子どもと一緒に行って、新たな魅力を発見できました。

今度はシーの方にも行ってみようと思います。

大人の私たちをも夢中にさせてくれるディズニーランド。

今はクリスマスシーズンなので、イルミネーションも綺麗です。

ぜひ大切な方と一緒に遊びにいってみたらいかがでしょうか。

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結婚は人生の2周目【suzuki】

こないだまでの暑さが嘘のように、秋風が冷たく感じるようになったきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、最近結婚式に出席する機会が多く、その都度たくさんの幸せをいただいております。

今月末にも高校の時の友人の式が控えておりまして、今から楽しみにしています。

結婚式も本当に十人十色といいますか、それぞれ「らしさ」が出ていて、毎回それぞれの感動や幸せを感じています。

先日、出席した友人の結婚式は、大きな結婚式場で、挙式後の大階段でのフラワーシャワーはとても綺麗でした。

またその中でも、純白のウエディングドレスをきた花嫁は、一段と輝いてみえました。

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ところで、フラワーシャワーは結婚式の定番演出でありますが、皆様なぜ行われるか、ご存知ですか。

華やかで綺麗だから?

いえ、それだけではなく、きちんとした由来があると、以前お聞きしたことがあります。

フラワーシャワーは「花の香りによって、あたりを清め、幸せを妬む悪魔から守る」という意味があるそうです。

いわゆる魔除けみたいなものみたいです。

意味を知らずに参加されている方も多いと思います。

このような意味を知っていたら、より2人への祝福の気持ちを込めることができると思います。

先日テレビで耳にした言葉、「結婚は人生の2周目」

今までは1人で体験してきたことを、今度は2人で、または3人で…また新たな人生を歩める。

とても素敵な言葉だと思いました。

結婚できたことを幸せに思うのではなく、幸せな結婚生活をこれからも過ごしていきたいですね。

サール【suzuki】

先日、帝国ホテルの17階にあるTHE IMPERIAL VIKING SALに職場の先輩たちと行ってきました。

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帝国ホテルには1回も行ったことがなかったので、とても緊張し、終始いろんな所をキョロキョロみてしまっていました。

そんなキョロキョロしている私をみてか、すぐエレベーターの近くにいたホテルのスタッフの方が、案内してくださいました。

日本で初めて、バイキングという食のスタイルを生み出した、いわゆるバイキング発祥のビュッフェレストランときいて、とても驚きました。

窓際の席に案内してもらったので、日比谷公園や国会議事堂を眺めることができました。

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お料理もどれも自分の口に合うもので、とても食べやすかったです。

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メイン料理の牛フィレのパイ包み焼きは、肉は柔らかく、ソースも食べやすくてとても美味しかったです。

目の前で切っていただくのは、初めての経験だったので、とても感動しました。

スイーツもたくさんの種類があり、子供ように目をキラキラさせて選んでいる自分がいました。

どれもくどくなく、とてもおいしかったです。

スタッフの皆さんは笑顔で接客してくださったり、親切丁寧で気持ちよく食事ができました。

途中お皿を下げてくれたり、飲み物をきかれたり、良く気がついてくれて、自分からあまり声をかけることはなかったです。

なので、ゆっくりと時間を過ごさせていただきました。

帝国ホテルというだけで、敷居が高いと勝手に思っていましたが、意外にもカジュアルな感じが私でもよかったのかなと思いました。

それでもやっぱり帝国ホテル、サービスは徹底されていました。

一つ前の気配り、自分も帝国ホテルのスタッフの方みたいに気付ける人間になりたいなと思います。

機会があればまたぜひ行きたいなと思いました。

 

至福のとき【suzuki】

秋の気配が次第に濃くなり、過ごしやすい気候になってまいりました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

スタッフブログ2回目の登場のsuzukiです。

先日、招待券をいただいたので、主人と「THE LEGIAN TOKYO」というフレンチレストランに行ってまいりました。

渋谷の人通りの多いところから1本離れたところにある、cocotiビルの12階にあります。

入口からほのかに素敵な香り。

水が流れる壁に花々。

店内はとてもおしゃれで落ち着いていて、渋谷にいることを忘れさせてくれる、リゾート地のバリを感じさせるものがありました。

プール付ガーデンがあり、ここでは結婚式があげれるそうです。

新宿方面の風景を見下ろすことができ、都会のビルの夜景が幻想的でした。

お料理は、お野菜やお魚、お肉をバランス良く色々なお味で楽しませていただきました。

盛り付けも綺麗で、目でも楽しませていただきました。

濃厚なフレンチではなく、日本人の口に合うお料理は、あまりフレンチを食べない私なんかでもとても食べやすかったです。

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お料理もおいしくいただきましたが、スタッフの方も気取ることなく、気さくに話しかけていただいたり、細部まで心遣いが感じられるものがありました。

食後にも紅茶とお菓子までご用意いただき、とても優雅な夜が過ごせました。

都会の喧噪を忘れ、夜景を眺めながらゆっくりと時間を過ごすことができました。

久しぶりに主人とゆっくりした時間を共有でき、至福のときでした。

期会があれば、また伺いたいと思います。

昼夜温暖の差が激しくなってまいりました。

風邪などひかれませんように、お気をつけください。

夏の風物詩【suzuki】

8月になり、毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。

初めまして、本日よりブログメンバーに加わります、suzukiです。 6人目のスタッフとして、皆様どうぞよろしくお願いします。

さて、最初の投稿は自己紹介がてら、私の地元「新潟県柏崎市」のことを紹介したいと思います。

最近ではいろんなところで花火大会が開催させていますが、私の地元柏崎にも、「ぎおん柏崎まつり 海の花火大会」というものが毎年7月の下旬に開催されます。

新潟では、長岡の花火大会が1番有名でご存知の方もいらっしゃると思いますが、越後三大花火、「海の柏崎」「川の長岡」「山の片貝」といわれてます。

ぎおん柏崎まつりは、「海の柏崎」とよばれるだけあって、およそ15000発の花火が、夜の日本海とその上空わ色とりどりに染め上げます。

その中でも目玉なのが、「海中空スターマイン」

色とりどりの花火が空だけでなく、海の水面に向かって、花火が打ち上げされます。海上で扇形に花開く花火は見もので、空中と海中に同時に打ち出されるスターマインは見るものを釘付けにします。

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その他にも日本海へ伸びる長い防波堤を利用したワイドスターマインや

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直径100センチの巨大花火玉で開いた時に、600mにもなる三尺玉の2発同時打ち。一斉に打ち上がる尺玉。同時に花開いた時の迫力は、圧巻です。

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フィナーレは、尺玉300連発。会場のあらゆる場所から尺玉が打ち上がり、柏崎の夜の空を飾ります。

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小さい頃から夏といえば、私にとってこの花火大会でした。浴衣を着て、家族みんなで家の前でみていたのを覚えています。

2007年に起きた新潟県中越沖地震で一時は中止になるものの、見事に復興し、昔から変わることのない花火大会が開催される故郷は、私の自慢です。

今年は残念ながら見に帰れなかったので、来年は久しぶりに生で見たいなあなんて今から思っています。

皆様も機会があればぜひ見にいってみてください。 オススメです。

 

これからも猛暑が続きそうです。熱中症にならないよう、からだにはくれぐれもお気をつけてください。