カテゴリー別アーカイブ: muto

30【Muto】

日増しに暖かくなり、早春の息吹を感じるこの頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
昼間はコートを着なくても出歩ける暖かさになり、
嬉しい限りのmutoです。

---

2月上旬、
わたくし…30歳になってしまいました。
三十路…。
三十路、です。
どうってことないいつもの誕生日を迎えただけなのに
どうしてか、若干落ち込みました。

身体は出産も含め・年相応に老いを感じますが、
気持ちは今も20台前半で止まっております。

30歳になった途端、
「この服を買ってもわたくしにはもう可愛すぎるんじゃないか」とか
「そういえば最近新しいことに億劫になったな」とか
世間的な「30のイメージ」を気にして
「30らしい自分」になろうと、無意識に意識改革が働いているように感じます。

20代前半の頃は「30代=お姉さん。20代よりお金も余裕もあっていい時期。」
と思っていたのですが、
20代後半には「30代=もう”女の子”では通らない」という
認識の変化がありました。

漠然と
「しっかり・ちゃんと しないとな」
という気持ちが大きくなっていて、
30になってからというもの、
いろんなことにブレーキがかかるようになりました。
これは、
いい変化・・・?

皆さんが30歳を迎えた時、心境の変化はありましたか?

20代前半に憧れた素敵な30歳像を思い出し、
新しい年代に
臨みたいと思います!

娘と二人旅【Muto】

本格的な寒さが身にしみる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
12月からひいていた風邪がようやく治ったmutoです。
本日3歳になった娘と、北海道に帰省しておりました。
今回はその話を少し書いてみようと思います。

---

今回の帰省、
航空券は「3歳」を期に料金が発生するため、
3歳直前に孫の顔を見せに行こう!という計画です。
実家が北海道のため、
スケジュール的にも金銭的にも帰省は簡単ではなく…。
年に1回あるかないかのお楽しみなので
今回は長めに1週間、行ってまいりました。
今年の「旭川」は雪がとびきり少なくて、
旅行者には動きやすくて丁度よかったです。
天気もいい日が続いたので、
子供に「北海道の冬ならでは」のことを体験させてあげようと
母と爺と婆は、毎日奮闘!

急きょ用意した雪遊び用のつなぎ+本格ブーツで身を固め
旭山動物園に行ってペンギンと一緒に園内を散歩したり、
近所の大きな雪山でソリ滑りをしたり、
層雲峡の氷瀑祭りに行って氷の建造物の中を探索したり、
旭山動物園に行ってペンギンと一緒に園内を散歩したり…(2回目)

どれも子供は喜んでくれたものの、
親の目から見て一番子供が喜んでいたのは…
家の庭に降り積もった雪の上をひたすらのしのし上って探索することと、
爺が玄関横に作ってくれた大きな雪ダルマだったように思います。

歩くだけ、見るだけ、雪を触るだけ で大喜びするなんて…
子供の感覚は大人の感覚とは、やっぱり違いますね!
認識はしていたことですが、違いを再認識させられた出来事でした。

---

今日から3歳のお姉さんの、
いろんな顔を見るのが これからも楽しみです。

この1年【Muto】‏

クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

寒さに耐えかねて、冬コートを着用し始めたmutoです。
自分は北海道出身なのですが、
東京の人って… 寒さより季節感を重視した服装をしますよね。
よっぽど東京の方が寒いのに… オシャレ意識の高さ、すごいです!

---

あっという間に12月になり、
今年ももう終わりかぁ…と、しみじみ。
1年を振り返ってみました。

この会社に入り社会復帰をし、
子供は保育園生活が始まって、
遠足・夕涼み会・運動会・七五三・お遊戯会。
子供にとっては
初めてのディズニー、初めての祖父母宅へのお泊りなど
怒涛のイベントラッシュで、一気に世界が広がった1年になりました。
浴衣や着物など、おめかしがすっかり大好きになり、
赤ちゃんぽさのある2歳から
すっかりお姉さんな3歳になってきました。

親の自分はというと、
この1年は 特に思い出深い、濃い1年になったように思います。
子供の成長をたくさん感じられたこともそうですが、
会社でも実店舗オープンという大きな動きのあった1年となりました。
「青梅線で1番親切な買取店 虹屋」http://www.kaitori-nijiya.jp/
日々来店してくださるお客様、誠にありがとうございます。

もうすぐ、親として迎える3回目のクリスマス!
最近は、クリスマスプレゼントを何にしたら子供が一番喜んでくれるか…
毎日必死にリサーチしています。

今年も残り2週間弱。
悔いのない過ごし方をしていきたいと思います。

好きなモノ・コト ~その4~ 【Muto】‏

朝夕だけでなく、日中も一枚羽織りたくなる気候となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、娘の初めての七五三をお祝いしたmutoです。
自身の3歳の七五三の記憶はないのですが、
当時の両親はこんな気持ちだったのかなぁ…と思うと、
なんだか不思議な感じです。

わたくしの好きなコト、それは、
” ネット友達からたくさんのリアル友達を作ること ” です。

小学5年生の頃…
windows95の発売とほぼ同時に我が家にはインターネットが導入され、
わたくしのネットライフは始まりました。

中学~大学卒業まではほぼ毎日、
夜~深夜は大勢の誰かとチャットで雑談する生活。
人見知りで会話がうまくない分、
視線を気にせず考えてから会話できるスタイルが性に合いました。

ネットで知り合った人と初めて会ったのは
中学2年生の頃。
その後
多くの人と知り合い・会うことを繰り返すのですが、
ニュースでネットによる出会いが危険視される昨今…
みんな見事にいい人で、
今に至るまで嫌な思いをしたことがありません^^

そのおかげで、自分は。
また誰か新しい誰かと知り合いたい!という気持ちを、
持ち続けていられます。

ありがたいです。

会ってきた1人1人との時間が、
自分の 次の新しい誰かと知り合いたい
ポジティブな気持ちを後押ししてくれて、
人見知りを少しずつ溶かしながら…ここまで来ました。

日本国内といえど散り散りで、
実生活だけでは一生接点がなかったであろう
年齢も性別も地域も様々な人たちと、
簡単に知り合えて・密に交流できるって、

本っ当~に、
素敵な時代ですよね!
(うまく大事な部分を伝えられていないかもしれないです…)

ネットで知り合って10年は経つ友達が、
「ネットで繋がった人と3年以上付き合いがあると、その人とは本当にウマが合うんだって。」
という旨をつぶやいていて。

該当者である自分は…
嬉し恥ずかし・ポっと照れつつ
ニヤニヤ顔が止まらなくなるのでした…。

帝国ホテル サール研修レポート【Muto】

初めての帝国ホテル…館内に入る前から驚かされました。有名ブランドの出張支店が1階に入っています。しかも複数。出入り口を歩くお客さんは小奇麗で落ち着いた方ばかり。新鮮な気持ちで館内に入ると、パン屋さんの窓には秋用の全面フィルムラッピングが施されていて、さすがだなと感心しました。行き交う人が多く、お客さんが9割ホテルの方が1割。ホテルマンがそこかしこに立っているイメージをしていたのですが、通路にはほとんど姿がありません。見掛けたのは盲導犬を連れた方にホテルマンが一人付いて声かけしながら案内している姿でした。

「これじゃあ広い館内で迷ってしまう人もいるのでは…?」と不安に思いながら歩いているところ、視界の遠く先に居たエレベーターガールが絶妙に「上へ参ります、どうぞお乗りください」と笑顔で声かけ&手振りをしていて。サールが上階なのを知っていたこともありますが、迷いを打ち消されたというか・自然にそちらに足が向かいました。行き先を告げるとボタンを押し、閉まる頃合いを見て、扉の向こう側でおじぎでお見送りしてくれました。銀座の他のお店でエレベーターガールに応対してもらったことはありましたが、ここまで丁寧な対応をしてもらったのは初めてのような気がします。ちょっと感動しました。

17階に着いて間もなく、サール前には人だかり。男女比0.5:9で圧倒的に女性多数。意外とカジュアルな服装の方が多くて、ちょっと奮発した会合の場にサールを利用している方が半数近くいる印象です。結婚披露宴の待合並みの広い待合スペースがあることも斬新だったのですが、一声掛けてオープンしたクロークの 存在にも驚きました。

サールがオープンし、列を成して受付に人が流れ込んでいきます。予約が混んでいるという話は聞いていましたがまさかここまで予約だけで人数が埋まっているとは…。順番が来て予約確認をしてもらうと、男性スタッフさんから「いつもありがとうございます」と添えの一言があり、そういう「利用状況」もしっかり把握されていることに感心しました。さすがですね。

調理場

席に案内され、飲み物を頼んだ頃には…早々に入店した方が既に料理を取り始めていて、静かな熱気を感じました。落ち着いてから自分たちも料理を取り始め、事前情報があった「帝国ホテル伝統のポテトサラダ」が本当にケーキのように盛られていて、取り分ける時に独特のウキウキ感がありました。肉や鍋料理など、スタッフと会話して取り分けてもらう料理もあり、一般的な食べ放題・バイキングとは要所要所違いました。声の掛け方はエレベーターの方同様、視線を読むようにこちらがアクションする一歩前に必ず声掛けがありました。料理はどれも美味しくて、たくさん食べようと意気込んでいたはずなのに明らかな少量で満腹になってしまい、いつにない不思議な感覚でした。

料理

満腹になったところで改めて周りを見渡してみると、使っていた食器に帝国ホテルのマークと年が刻印されていることに気付きました。古くは19**年代新しい物で2013年があり、歴史を感じました。こんなに昔の物が今も使えるほど綺麗に使われ続けているレストランはどのくらい世の中にあるでしょう…。

食器-

デザートも別腹で食べつつ、15時頃まで女子会トークを繰り広げ、いい気分で岐路に着きました。一般主婦にとっては非日常の、いい経験をさせていただきました。ありがとうございました。

好きなモノ・コト ~その3~ 【Muto】

庭先で虫の音が深まる秋を奏で始めた今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

年に何回も風邪をひく、mutoです。
今も咳だけが残ってしまって、
風邪をひき始めてから3週間が経とうとしています…。

---

好きなモノ・コト…
わたくしは、< 節約 >するのがとても好きです。

ケチです!

紹介するほどのことでもないし全く自慢できることではないのですが…
特徴の1つなので、書いてみます。

週末は必ずと言っていいほど家族で外出し、
主にショッピングセンターで半日を過ごすのですが
そこでのわたくしはと言うと…

「えー高い…」
「それって本当に要るの?」
「うーん、買わない!」

…など、買い物を遮る言葉を連発します。

< お腹が減ったら水を飲めばいいじゃない? >
という思想まであり、
抑えられる出費は徹底的に抑えたい気持ちが強いです。
ポイントカードの出し忘れなど、もってのほかです!

それで
喧嘩とはいかないまでも、呆れ顔の主人に
「皆が皆 その基準には付き合えないから!」と、怒られています…。

そう言われながらも
ずーっと今日まで、
「まぁそんなものかな~…」なんて、漠然と自分のケチっぷりを容認していました。

…が、
昨日、偶然に立ち読みした本の一節に感銘を受けました。

要約すると

平均並みの給料を貰い、毎月給料の半分以上を貯金。
娯楽ゼロ・服も買わない・外出ほぼ無しで生活してきたA子さん。
気が付いたら、友達も少なく 趣味もなく 貯金しかない人になっていた!
何故A子さんから友達が離れ・恋人もできないのか。
それは
遊ぶ「意欲」オシャレをする「意欲」美味しいものを食べる「意欲」など
意欲のない人と付き合うと周りの人まで意欲が失われるので
<一緒にいて楽しくない>から。
意欲に溢れている人はお金は掛かるかもしれないが
<一緒にいて楽しい>からである。

…という内容でした。

お金を使うのは悪いことじゃない、という趣旨で書かれた項目だったですが、
この
一緒にいて楽しくない、楽しい という<周りの人の気持ち>の部分が、
今までまったく考えたことのなかった部分で、
私的にとっても衝撃的でした。

思い当たる節もあって、あって、あって。

主人はケチの対極のお金の使い方をする人で、
それ故にわたくしの節約魂に火がつくものの…
同時に、出費はしつつも楽しい思いはたくさんさせてくれたなと思います。
自分が出さない分を、気前よく出してくれたというか。

友達と一緒にお買い物に行った記憶も、
心なしか…
お互いに何も買わなかった一日より
お互いに何か買えた一日の方が
楽しかったなという感想が、強く残っています。

ケチは…
<適度に>卒業の方向でいこう!と、思わされました。

いい気分で暮らしていきたいですね。

花火大会にUFO?【Muto】

立秋とは名のみの厳しい残暑が続いております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

花火の話題が続いているfour colorsブログですが、
もうひとつ花火の話をさせていただこうと思います。

---

先週の土曜日(8/2)は、
近所で『第66回青梅市納涼花火大会』がありました。
この花火大会は、
青梅では一番規模が大きい花火で、毎年、年に1回のお楽しみです。

花火で開放されていた小学校の校庭で
大勢の人が集まる中、家族で夜空を見上げていたのですが…

花火の開始前の空には
緑に明るく光る点が1つ。
全く動かないので、最初は星かなぁと思っていました。
しかし
花火が打ち上がり始めて その星のような光が
水平にスーーーッと移動しました!
かと思うと、
ピタっとその場で止まる!
そして
フラフラと下降したかと思うと、フワっと上昇して、また下降!
いつの間にか、発光は緑でなく赤に近い色に変わっています。
最後は、着陸するように森の中にゆっくり下降していきました。

校庭のところどころから
「あれってUFOじゃない!?」という声が上がり、
我が家も顔を見合わせて、頭上に<ハテナ?>が浮かびました。

家に帰ってきてから
あれは何だったんだろう…と、悶々と考えていると
主人がとある動画をみつけて、
UFOの正体はこれだ!!と、見せてくれました。

あのUFO?は、
ラジコンヘリにビデオカメラを搭載して空中撮影していたようです。

モヤモヤが解決したと同時に、
地上から見る花火との見え方の違いに
こんなに綺麗な世界があるとは!…と、感動いたしました。

青梅の花火に出現した謎のUFOも、
綺麗な映像が撮れたのでしょうか…。
青梅の空にどんな世界が広がっていたのか、とても気になります。

好きなモノ・コト ~その2~ 【Muto】

暦の上では暑中に入りましたが、本格的な暑さはまだ少し先のようです。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

前回の投稿からあっという間に1ヶ月が過ぎて、
またまた文章を書くことに頭を悩ませている Muto です。

今回も
わたくしの少し特殊な趣味趣向についてお話させていただきたいと思います。

ーーー

皆様は、人と話をするのはお好きですか?
そして
万人に好かれたいとお思いになられますか・・・?

わたくしは、
人と話すのが大好きで、
出来ることなら万人に好かれたいと思っています。

友達は一人でも多く出来たら嬉しいので、
” 人との出会い ” 自体にはとても積極的です。

極度の寂しがり屋なせいか、
暇さえあれば 文字チャットか電話で 誰かと会話しています。

それなのに、
会話が、
うまくないんですよね・・・。

人と話すことが好きなのに、
会話が上手にできないことに長年悩んでいます。

それなのに。
そんな状態なのに。

わたくしが常に掲げている人間関係の目標(理想)は―――

” 知り合った人全員と、恋人のように仲良くなりたい! ”

―――心の距離を、限りなく0に近づけたいんです。

学生時代から社会人の現在に至るまで、
人間関係や会話が理想通りに運ばないことに対し、
常に悩みながら、も・・・
どうしても・・・この気持ちを捨てることができません。

実現が難しい理想なのは重々承知なのですが、
人間が好きなので・・・
心の中でずっと、諦めたくないポイントになっています。

無理じゃない、できるはずだ!と、思うのです。

しかしながら、
顔見知りの方と不意に会ったりすると、
気持ちだけが先行しておどおどして声を掛けることが出来ず、
相手を素通りしてしまったり・・・。

そんな風に悩んでいく中で最近ふと気付いたのですが、

自分の理想の高さ、
が、
人間関係に対する悩みを生み出しているのでは・・・?

そこを手放してさえしまえば、
全てがあまり気にならなくなり、
近すぎず遠すぎずの距離で、
うまく付き合っていけるんじゃないかな? と。

そして
親友など関係が深い友達は、
1人居てくれるだけで宝だと。
だから、全員と仲良しを目指さなくていいと・・・。

と・・・

思ったりしたのですが、

それでもどうにか、
頑張れば出来るんじゃないか?という考えを捨てきれずに
未だ
悶々としていたりして・・・。

そんな、どうしようもないループにハマった思考をしています。

唯一、常に0距離で接することのできる主人には、
関係に悩む機会が無いということに 感謝しなければいけないですね。

好きなモノ・コト ~その1~ 【Muto】

今年も、はや半年が過ぎようとしています。
変わりゆく街の景色に 時の早さを感じるこの頃です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

初めまして、本日からスタッフブログに参加する Muto です。
春からノーブルコードの一員として迎えていただき、現在はWEBデザインを担当しております。

ブログの名前は引き続き” four ”colorsですが
5人目のスタッフとして、これからよろしくお願いいたします。

---

この場所で何を書こうか… 文章を書くことがうまくないのでとても悩んだのですが、
わたくしには” 個性的な嗜好 ”が多い気がするので
わたくしの好きなモノやコトについてお話させていただこうと思います。

そして

皆様が、
その好みに興味を持って巻き込まれてくれたら―――  とても嬉しく思います^^

わたくしの好きな、モノ―――

まずは、
動物園・水族館や、北海道の海でも見られ、
全国各地の河川に不意に出没し世間を騒がせる…

” アザラシ ” について、お話させていただこうと思います。

わたくしがアザラシを好きになったきっかけは、
売店に売っていた、よくある” アザラシのぬいぐるみ ”でした。

当時の恋人(現在の主人)が、
何の気なしに可愛いと言ったソレを、すかさずプレゼントしてくれたのです。
そして
日々アザラシのぬいぐるみを愛でている過程で…

気が付いたら。
いつの間にか。

アザラシ自体に対して、
なんて可愛い生き物なんだろう! と、特別な感情を抱くようになっていました。

以来、
生粋のグッズコレクターであり
全国各地に赴いて会いに行くところなど、おっかけカメラマン状態です。

muto_140606

灰色の毛をしてシュッとした大人なアザラシも、

真っ白な毛でまんまるフカフカした 赤ちゃんアザラシも。

大きなウルウルの黒目で、

でっぷりとしたお腹で這う姿…

頭だけを水面から出してひっそり浮いている姿。

可愛さを裏切る ブフー という鳴き声。

陸に居たアザラシが転がりながら水に入って、

目をつぶって、気持ちよさそうに水中を泳いでいく…

赤ちゃんとお母さんが鼻でチューをする親子確認も、

全てがたまらなく可愛く、 見ていて幸せな気持ちになってきます。
あなたも、気が付けば笑顔になっていたりして…?

ゴマフ、クラカケ、ワモン、バイカル、ハイイロ…
どの子も個性的で それぞれに違う良さがあります。

皆様が次にアザラシを目にした時…
是非一度、じっくり観察してみてください^^

改めてアザラシと向き合うひとときに、
その癒しに悩殺されたどなたかが 新たなアザラシファンになってくれることを願って。