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これまでも、これからも【Narashima】

暖かな陽気に 草花も喜びに満ちあふれている今日この期、 みなさまいかがお過ごしでしょうか。

晴れやかな空の下、別れと出会いの季節でもありますね。 同じ場所で、同じ時間を共に過ごす、ということはとても貴重なこと。 ご縁は大切にしたいものです。

この度は、Suzukiさんが退社されるということで、 気持ちよく新しいスタートを迎えられるように皆で、 笑顔で、お送りしたいと思います。

Suzukiさん、お疲れ様でした!

 

「これまでも、これからも」

会社の同僚のみなさんや、お店を利用してくださるお客様、 そして、家族や、同じ趣味を分かち合う仲間、 多くの方々との繋がりの中で気づかされることがあります。

今は、今しかないということ。

嬉しいことに、家庭を持ったり、子どもと接する時間が増えたり、 仕事と巡りあえたり、仲間とモノづくりの話ができたり、 ほんとうに多くのご縁が広がってきました。

会いたい人が増えれば増えるほど、 時間のありがたみを、より強く感じます。

毎日を大切な人と一緒に、笑顔で歩んでいきたいですね。

 

 

愛娘誕生【Narashima】

こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか?

産休をいただいていたNarashimaです。お久しぶりでございます。

 

去年の7月に無事に女の子を出産し、今月、会社に復帰することができました。

お休み中には、会社の皆さんから温かい励ましのお言葉をいただき、本当に感謝しております。

このように、元気に勤められることを幸せに思います。

 

また以前のようにBlogに参加させていただきます♬よろしくお願いします。

 

さて、今回は、無事に生まれてきてくれた愛娘の様子を少しお話します。

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一言で言いますと、「内なるパワーが見える」。

そんなことを生まれながらに感じさせてくれています。

 

6ヶ月経った今では首も座り、離乳食が始まりました。

ミルクをいっぱい飲んで体はぽっちゃり。縦抱きが出来るほど体の芯がしっかりしていながら、

女の子の可愛らしさも感じます。

 

年始は、4歳になる息子も連れて茨城の実家へ。

首が座ることを待ち、長旅デビューを果たしました♪

実家で首を長くして待っていてくれた祖父母たちに彼女を会わせることができました。

季節外れの海にも遊びに。この日は寒くはなく、海風が気持ち良い気候でした。

 

今後の彼女の成長を楽しみながら、自分自身も成長できたらと思います。

 

【ふるさと「茨城」の景色】Narashima

こんにちは、Narashimaです。

来月より産休をとらせていただく予定でおりますので、今回の順番を最後にしばしのお別れです。

復帰は当面先ですが、みなさん、どうぞお体を大切にお過ごしください。

 

そんな今回は、私のふるさと「茨城」の好きな景色を自身の撮った写真でご紹介したいと思います。

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現在は東京住まいですが、ふるさとに帰るとその土地の違いを肌で感じます。

 

平野ということもあり、普段から車がなければ不便です。

周囲は畑や田んぼ道の細い道で 栄えているところは駅の周辺くらい…

 

ふるさとを簡単に紹介するならこのくらいで十分かもしれません。

ですが、

そんな茨城は空が高く、そしてどこまでも続く大地は、

普段の夕焼け空や青空まで特別な景色に魅せてくれます。

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子供のころから見慣れた土地ですが、帰るたびに心を動かされる景色を発見します。

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川辺の草の匂い、

朝の鳩の鳴く声、

毎日吹く優しい風、

1時間に何度も通る二両しかない電車の音、

車を走らせて家族と週末に行く海の青さ、

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慌ただしい毎日でさえ、まるでゆっくりと流れる時間の中で過ごしているような感覚になります。

 

五感で自然を感じながら育ったんだなと改めて思います。

私は周囲の方よりも足並みがゆっくりとしている時もありますが、もしかしたら、

幼い頃に茨城の自然を肌で感じていた感覚を、未だに忘れないで生活しているからかもしれません。

 

 

【心の色を描く(2)】Narashima

さてさて、スタッフブログ「FourColors」がスタートしてから早いもので1ヶ月が経ちました。

スタッフ同士それぞれの書くブログが楽しみで、社内で時折話題にあがってはみんなで談笑しています。

 

今回はわたし、Narashimaの番ですね。

 

【心の色を描く(2)】

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気持ちを表現する方法として、「うた」といものは身近な存在なのではと思いますが、

みなさんはいかがですか?

 

わたしは常々「気持ちを伝える方法」というものに関心があり、「唄(うた)」もその内のひとつです。

ピアノを習った経験もありますが、今は唄うという表現の楽しさにどっぷりと浸かっています。

ジャンルとしては、元ちとせさんのように民族調でいてどこか古い人の懐かしさを醸し出す曲や、アコースティックギターをバックに語りかけるような曲が好きで、日頃からよく聴いています。

 

現在はそんな「好き」も絶頂期で、唄の先生の下で勉強するほどになってしましました。

“ただただ息に声と感情を乗せる”という行動の中にも様々な方法がありますので、 面白いことに、勉強すれば勉強するほど唄う難しさが増していきます。

ですが、昔よりも視野が広がり、「好き」も確信づいてきたように思います。

 

今は唄うための身体づくりの期間ではありますが、自分の唄う声が唄うための声になってきたことを実感。

「こう伝えたい」ということを自分らしく出来るようになるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、 いつか、ライヴというステージに立ってみたいな、そんな夢もあっていいかもしれません。

ずっと続けていける趣味は、心の拠り所として大切にしたいですね。

 

実は、前回の【心の色を描く(1)】でわたしが日頃絵を描くときに考えている“心の色”についてお話しさせていただきましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

 

「絵」と「唄」…とても感覚的ですよね。

 

この感覚的なものを「視覚的」に見えるようにできないかと、

「心の色」をどうにか形にできないかと、

そんな、果てしなく掴めることのなさそうな答えもいつかは掴めそう…

 

そんなロマンがわたしの原動力です。

 

 

【心の色を描く(1)】 Narashima

ノーブル・コードのスタッフがお送りするブログ『Four Colors』、本日よりスタートいたします。 毎回どのような話題が飛び出すのかは、“お楽しみ”です。

さて、 トップバッターは恐縮ながら、わたくしNarashimaがお送りいたします。

 

【心の色を描く(1)】

Writing by Narashima

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わたしは、物心ついた時から絵を描くのが好きでした。そうして大人となった現在も、絵画やイラスト、そしてデザインについて、毎日思いを馳せています。

「絵」と一言っても、とても多くの分野がありますが、 今回はその中でも「色」についてお話したいと思います。

みなさんはどのような色がお好きでいらっしゃいますか。 ワインを思わせる赤や太陽のようなオレンジ、心地良い浜辺から見る海の青… 思い浮かべるのはきっと、「こんな気分でいたい」というお気持ちや、 ご自身の「私らしさ」というものを代弁してくれる色なのではないでしょうか。

 

わたしは、様々な色彩の中でも、「白と黒」に魅力を感じます。

その理由は、絵の構想を描き起こすための「紙と鉛筆」の色だからです。 とても殺風景に映るかもしれません。しかしながら、紙の白い空間、点と点を結んで出来る鉛筆の線、全てに意図があります。

たった一枚の紙に、現実とはまた違った世界が広がっていく瞬間です。

「楽しい絵」を描くのか「悲しい絵」を描くのか、そこには人物はいるのか、動物がいるのか、構想の段階ではありますが、描くイメージには全てに色がつけられていきます。

それはメッセージを伝えるための

“心の色”です。

 

先ほど“みなさんの好きな色”をお尋ねいたしました。

気分などを表現する“心の色”、ここに描く人の色彩感覚が混ざることで一つの絵が完成されます。

実際には「楽しい」や「悲しい」などの感情には色はつけられていませんが、 見る方の心を動かす色はつけられるはずと信じて止みません。

 

「白と黒」だからこそ、無限の色の可能性があります。

一生懸命伝えたい色を考えたり、思い描いた構想を紙に描き起こしていると楽しくなってきてしまい、 ついつ時間を忘れてしまうほどです。

 

わたしがずっと絵を描くのがやめられないのは、この時間を大切にしたいからかもしれませんね。